先日20日の日曜日午後の話・・・・
東京・新宿高島屋に行こうとJR新宿南口で降りた。今南口は工事中で丁度工事現場の衝立の前がストリートミュージシャンの舞台に最適な場所になっている。
その前を足早に歩いているとストリートミュージシャンが1人、ギターで歌っていた。
ニットボウを深めにかぶって長めのマフラーをして日本語の歌を歌っている青年。まったく聴いたことがない歌だった。
その前を歩いていたほんの数分なのだが・・・・その歌声に惹かれてしまった。
「うん?おっ?あれっ?素人なのに上手いんじゃない?声がいいなぁ・・・好きな声かも・・」と足を止め遠目で数分聴いていた。
しかし、昼の1時過ぎ、待ち合わせに急ぐ人や目的地に足早に向う人々で立ち止まっては聴いている人は、いない・・・・
私も全部聴き終わらないうちに目的地に向かってそこから離れた。
そして買い物を済ませてまた南口へ戻ってきた。彼の歌をもう1度聴きたいと思ったからだ。
その場所では、彼のほかにも何人かのミュージシャンが集まっていた。彼はその青年たちと話していて歌を歌っていなかった。
「歌ってないかぁ・・・。いつ歌うかな?少し待ってみよう。もう1度聴いてから帰ろう」と駅の端で待ち合わせしているかのようにジッと待っていた。
全然歌う気配なし(笑)早く歌うように催促したい気持ちを抑えてひたすら待っていた(笑)
ははは・・結果45分も待ってしまった・・・・バカだねぇ~~
彼は・・・それほど・・・もう1度聴きたいと思わせるものを持っていたわけだ・・・・
そして・・・シビレをきらしていたころ、彼に近づくこざっぱりした青年・・・
そうしたら歌い始めました。
何曲かカバー曲(誰のか、題名も知らない)を歌ってオリジナルを1曲歌っていました。
そのこざっぱりした青年は、その側でおもむろにケースを取り出し、ナント!CDを出して並べたんですねぇ・・・
そう彼は、マネジャーだったんです。そして歌っている青年はデビューしたばかりのプロのミュージシャンでした。
・・・だよねぇ・・・上手いもんね・・・即、納得^^
早速マネージャーに近寄ってあれこれ聞いて(笑)発売されたCDアルバムも購入しました。本来は20歳の男2人のデュエットだそうです。でも今回は相棒の亀川君は不在で小林真君が1人で歌っていました。
Little Turtles(リトル タートルズ)と言うグループです。
http://2hp.jp/?id=kobakame&ak=&sm=usually
背の高いほうが小林君です。写真のイメージとは実物は違って笑顔が人なつっこい可愛い青年でした。小林君のサインをもらい握手もしました(笑)写真も撮ってもいいですよと言われたけど・・・今回はパス^^:
発売されているミニアルバムは 「Thanks 4 U」 ↓視聴できます。
http://www.myspace.com/littleturtlesjapan
マネージャーに「小林君の声がすごく心地いい声質で上手いから絶対売れるよ!」って太鼓判押してきました!(爆)
そうしたら・・・マネジャー曰く「亀川君の声もいい声ですよ。聴いてみてください」とのこと。
つづく^^:
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