こんな話を聴いた・・・・③

この話も驚いたなぁ・・・・・。

ある会社がある場所に新規で店舗を作ることになった。

新規なので何から何まで一から立ち上げる。

当然、そこで働く従業員も新規で募集をかける。

そこでの面接時の話です。

募集は男女でかなりの人数を採用する予定。

・・・・で、そこの面接担当者から聴いた話です。

年のころなら・・・40代後半の女性が来た。

見た目、普通のおばさんだった。

・・・・で・・・・履歴書を見ると・・・なんと!男性だった!!!!!

当然、担当者としては、事情を聴く(笑)

つまり・・・女装して面接しに来たわけだからね。

何故?女装しているか?

かいつまんで言うと・・・・・(笑)

「人間関係に疲れて対人恐怖症になって人前に出られなくなった。そして仮面のような感覚で女装したところ・・・・すこぶる精神が落ち着き日常生活が送れるようになった。それ以来、女装している。」・・・・との事。

特別、狂っているわけでもなく淡々と話して女装以外は普通の人だったらしい。

この話を聴いた時、ビックリしたけど・・・そういったこともある時代になったんだなと納得出来た。

そういえばこの前の「アウト×デラックス」で東大の教授で女装して授業している人が出てた。女装してから明るくなって人生が楽しくなったと言ってたっけ。

今や一般人も女装して面接に来る時代になっている。ふふふっ。

あっ!この面接に来た人、残念ながら落とされたらしい。私に話してくれた人は、合格にしたらしいけど他の面接官がNGだったらしい。

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こんな話を聴いた・・・②

この話は80歳過ぎのおばあちゃんから聴いた話です。

よく死んだ人が夢枕に立つと言いますよね?

私は、まだ未体験ですけど(笑)

そのおばあちゃんと私が会った日の朝、亡くなった旦那さんが現れたらしい。

旦那さんが亡くなって13年ぐらい経つ。

今まで何回か現れたらしい。そんなに頻繁にあるわけではないらしい。

ここからはおばあちゃんとの会話・・・。

ばあちゃん「今日、朝、おじいちゃんが現れた」

私「死んでから初めて?」

ばあちゃん「何回かある」

私「その姿ってハッキリしていているの?」

ばあちゃん「ボ~としている。でも着ている服ははっきりわかる」

私「着ているものわかるの????」

ばあちゃん「冬服着てた」

私「ふふっ・・・今日寒かったからね」

ばあちゃん「なんで来たんだろう????」

私「おじいちゃんは何か話すの?」

ばあちゃん「今まで一度も話したことはない」

私「そうだね、普通は死んだ人は夢の中でも話さないと言うよね。おばあちゃんの具合が悪いんで心配して様子を見に来たんじゃないの?」

ばあちゃん「そうだね。痛がっていたからな」

私「ふふっ、おじいちゃん、手招きしてなかったでしょ?」

ばあちゃん「してなかった!」

私「良かった!呼びに来られてもねぇ・・・。」(笑)

ばあちゃん「心配したんだな・・・」

私「そうそう!早く良くならないとおじいちゃんも心配するよ。」

「死者が会いに来る」って話を直接聴いたのは初めてでした。

このおばあちゃんはボケていません。しっかりしている方です。

不思議と怖いとは感じなかったです。ふふふ・・・冬服着てた・・・・リアルでしょ?

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こんな話を聴いた ①

ことの発端は、飼い犬が死んだ後どうするか?って話から・・・・

今の時代、都会なら死んだ犬を庭の隅に埋めるなんてことは出来ない。

第一、埋める庭もない(苦笑)

では広い庭のある田舎では庭に埋めるか?

もちろん埋める人もいるが、今は田舎でも「ペット火葬業者」に頼んで火葬になることが多くなっている。

話を聴いた人の義理の妹の犬が死んでどうするかと夫婦間で揉めたらしい。旦那は庭に埋める。片や奥さんは火葬にすると・・・・。

要は土葬か火葬か?と言う話なんだけど・・・・。

この件は結局土葬は可哀想だと言う奥さんの意見が通り火葬になった。

本題はここからなんだけど・・・・

ペットの火葬の話から、人間の話になった。

昔地方では人間も土葬が多かった。

その昔って言ったって30年前ぐらいは地方によっては土葬が普通だった。

土葬は亡くなった姿のまま、棺桶に入れられて土に埋められるわけで・・・・。

だからこそ、この話に驚いわけで・・・・。

若い夫婦の話だ。旦那さんは30代の学校の先生。奥さんとは恋愛結婚で結ばれた。

新婚まもなく病気で奥さんが亡くなった。

旦那さんの悲しみは深かった。

そして・・・・旦那さんは考えた。いつまでもつながっていたいと・・・・。

何をしたと思いますか?

その旦那さんは亡くなった奥さんの腕に紐を巻き、それに鈴をつけて棺桶の外まで紐を長く伸ばしてお墓の地面に出るようにした!

そしてお墓詣りをする度にその紐を引っ張って「鈴」を鳴らしていた!

この話を聞いた時、「怖い!」と思う反面、「愛情の深さ」も感じた・・・・。

決してホラー話ではなく本当にあった話です。

いや~~~~世の中にはすごい人がいるもんだ。

強烈すぎて・・・・。取りあえず・・・ブログに残しておく(苦笑)

このところ・・・・立て続けに驚いた話を聴いているので書き留めておく。

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