「君の心の歌」・・・登場人物と簡単なあらすじ
取り合えず、エイベックスに応募した作品の簡単なストーリーとこの作品のコンセプトをアップします。
映画化するためのストーリー募集だから大雑把な内容でもOKだった。脚本を募集してなかったので誰でも応募できるところがミソだったかもね。
応募の内容は「音楽」をテーマにしたものに限るだった。
登場人物の名前は・・・・SMAPからヒント得ました(笑)
<登場人物>
木下 拓也(通称タク)・・・・フリーのラジオDJ。35歳。独身。この仕事について12年。現在自分の人気番組を持っている。丁度10年目を迎える。仕事が面白くて結婚は今の所考えていない。恋人恭子が半年前に突然姿を消してしまった。その原因も良く解っていない。若者にはアニキ的な存在。
稲田 五郎・・・・雑誌の編集長。拓也と恭子の友人兼相談相手でもある。40歳。
香田 慎吾・・・・拓也のDJ番組デレクター。長くコンビを組んでいる。友人でもある。37歳
矢野 恭子・・・・拓也の元の恋人。雑誌に記事を書いている。35歳。稲田五郎の雑誌にも記事を書いている。妊娠したことを拓也に言わず、身を隠してしまった。
タクシーの運転手・・・・・拓也のラジオ番組の大ファンである。いつも仕事中はラジオをかけている。
メールその1・・・・中学2年生の少年。小学校までクラスの人気者だった。学級委員も務めていた。中学校に入ってからイジメにあっている。
メールその2・・・20歳の母親。出来ちゃった婚で親に反対されて勘当同然。子供が2歳。子供を虐待していた。
メールその3・・・・45歳のサラリーマン。43歳の時、友人の裏切りで自分が経営している会社が倒産。うつ病になってしまう。
メールその4・・・プロの歌手を目指して東京でバイトしながら一人暮らしをしている24歳の青年。元ストカー歴あり。
メールその5・・・33歳の女性。婚約中に不慮の事故で恋人を亡くしてしまった。その時、すでにおなかに子供がいて、独りで子供を産んで育てる決心をする。このメールによって恭子が妊娠していたのではないかと気づく。
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<あらすじ>
ラジオの人気DJをしている木下拓也。恋人の恭子が突然去ってしまった。その原因もわからない。
特番で「君の心の歌」と言うリスナーが救われた歌、勇気をもらった歌をエピソードを添えてリクエストしてもらう企画が決まった。
特番で読み上げるメールは5名。
それぞれのメールを読んでいるうちに自分の恋人恭子が何故突然何も言わず自分の前からいなくなったのか気づく。
<コンセプト>
現代人が抱えている悩みや苦しみをラジオのリクエストメールと言う形でエピソードをオムニバス形式で登場させる。そのエピソードを通じてDJ拓也自身の悩みや問題をも解決していく。
人の痛みを自分の痛みと感じられる共感力や社会で起きている問題の提議にもなる内容になっている。
実際に映画ではそれぞれのエピソードにかかる曲もオリジナル制作が望ましい。音楽の要素が強い内容である。
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