失敗はゆるされないテープ

最近見たテレビでキズテープの超薄型が開発されて発売されているとか・・・

今までテープを薄くする技術はあったけど・・・・それを体に貼るのが難しくて商品化されなかったらしい・・・・フムフム・・・・

それを上手く貼ることが出来るようにしたことで商品化に成功。

こういったテープがあったのを知らなかったので・・・さっそく薬局へ。

ここ最近、指のささくれが出来て困っていたところ。これぞ救世主!

ささくれや浅い切りキズは普通のキズバンドだと用を成さない。この薄型テープならピッタリと思ったわけ・・・・

そうしたら赤十字社で「ささくれべール」という商品名で発売していた@@

何社かで薄型キズテープが発売さてれいる。

買ってきたのは0.01mmの薄さのもの。

http://www.icare-life.jp/item.php?i=1036

・・・で初めて使う・・・・パッケージの裏に貼り方が書いてある。

・・・しかし・・・結構難しい(笑)

取り合えず最初の1枚目を足の小指に貼る。どうもオカシイ薄くない・・・表面が堅い???

この商品は1枚のテープを4枚の保護紙?がついていて順番に剥がして完成。

小指のテープは最後の保護紙が付いていたため堅かった。それに気づいて剥がしたけど失敗(笑)

このテープは薄いため貼り方を間違えたら最後・・・使用不可になる。

2回目はやりやすい手の人差し指のささくれに貼る。・・・・あと少しのところで・・・失敗(笑)

薄いゆえにキチンと貼らないと角が丸まるとそこから剥がれてくる。

3回目(笑)手のささくれに再度挑戦。

さすが3回目は成功!(笑)

4回目・・・足の小指に貼る。難なく成功!まあ・・・・4回も練習すれば上手く貼れる。(笑)

0.01mmの薄さは貼っている感覚も感じない。

女性には嬉しい商品かもね。

ただし・・・1回で貼れると思う無かれ・・・・たぶん失敗する(笑)

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今でも新型インフルエンザが発病している

今までのインフルエンザなら冬が終わって気候が暖かくなると罹患する人も減るのに・・・

どうやら・・・弱毒性とは言え・・・・「新型インフルエンザ」は案外しぶといウィルスなのかもしれない。

ちょっと・・・不気味です。

夏休みは始まると言うのに・・・・学級閉鎖になっている県もある。

全国の発病状況 ↓

http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/2009map/090717map.html

http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/epi2009/090710epi.html

激しい咳と高熱が特徴。

夏だから単純に「夏風邪」と思い込むと初期対応が遅れる。

夏は日本中大移動の時期でもあるので注意は必要ですね。

必要以上に過敏になる必要はないけど・・・・

いまだに「新型インフルエンザ」は流行していると言う事実は覚えておく必要がある。

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大人の癒し・・・・ブランコ(笑)

先日の「ちい散歩」の中でブランコがある喫茶店が紹介された。

向かい合わせでテーブルをはさんで座れるブランコ。構造的には四角い板に紐をつけて天井から吊るすいたってシンプル。

この番組のちいさんは、大のブランコ好きなんですが・・・・室内のブランコは初体験。

・・・で・・・・それを見ていた私・・・「おっ!家の中でブランコ・・・・いいかも・・・・」と・・・・

旦那に即提案(笑)

丁度手ごろなデレクターチアーがあったのでロープをつけて完成!

早速サンルームに設置して、室内ブランコを体験!

まぁ~~これが気持ち良くて気持ちよくて・・・

ブランコの「ゆらゆら」がこれほど癒されるとは!!!!!

もちろん室内のブランコだから大きくこぐわけではないけど・・・「揺りイス」みたいな気持ちよさです。

「ゆらゆら」「うとうと」もう最高で~~~~す。

疲れた大人にオススメです(笑)

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たしかに・・・ダイエット方法は山ほどあるが・・・・

今流行っているのが「バナナ」ダイエット・・・らしい・・・

バナナがお店から消えたとか消えないとか・・・(笑)

以前に「納豆ダイエット」が流行った時は・・・・スーパーから確かに「納豆」が消えた!

そして・・・今後・・・大流行しそうなのが・・・・・福島発!!!!

ジャ~~~ン!!!!!「やきとりじいさん体操」です!!!!

http://jp.youtube.com/watch?v=i03l2VAS-Sc

ナンテタッテ~~動作は単純だけど・・・激しい!!!!そして可笑しい。

たぶん1回やっただけで・・・・ふらふらになるだろう・・(笑)

この体操はこの歌から生まれた ↓

http://www.daiichiinsatsu.co.jp/oshirase/cd_yakitori.html

ダイエット体操って言うより幼稚園で流行りそう・・・(笑)

長くは続かないけどたぶん・・・・ブームは起こりそう・・・・

メロディーが覚えやすい?インパクトあるよね・・・

毎日踊れば確かに痩せられそう・・・・ではある。

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「金魚すくい」はスポーツだ!

夕方のスーパーニュースで「全国金魚すくい大会」のレポートをやっていたが・・・

これが・・・今話題のセント君騒動の「奈良県」ですが・・・

毎年行われる大会です。

http://www.city.yamatokoriyama.nara.jp/kingyo/index.htm

ゲームの要領は3分間で1枚のポイで何匹すくえるかだけ。多い順に優勝者が決まる。

単純明快!

今年優勝した人の金魚の数が46匹@@

この「競技金魚すくい」やり始めたらハマリそうだ。

だって・・・ゲームの「金魚すくい」でさえハマッテル(笑) ↓

http://www.city.yamatokoriyama.nara.jp/kingyo/game/index.htm

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人生を・・・・

悩んだり、迷ったり、落ち込んでいたり、傷ついていたりした時に・・・・

案外と何気ない言葉に「ハッ」とさせられる場合がある。

そんなきっかけを与えるかもしれない・・・・

題して・・・・「ポジティブな名言集」 ↓

http://jp.youtube.com/watch?v=Az4HGBfD0w4&feature=related

個人的には・・・・・

「困難に遭遇したのは新たな生き方を求められている時期である」が・・・

座右の銘です^^:

何度この言葉を噛みしめたか・・・・(笑)困難の度ごとに考えるから・・・・

悩み多い人生です・・・^^:

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「怒り」の話はそもそも・・・

映画「東京少年」の解説をしていて出た話です。

http://w3.bs-i.co.jp/cinemadrive/boy/

この映画は2重人格がキーワードです。

この映画の主人公(女)はもう1つの人格(男)を知らないと言う設定です・・・・

・・・で・・・この映画の内容は置いておいて・・・・

名越先生曰く・・・・「人間は誰でも自分の知らない人格を持っている」

・・つまり2重人格は誰にでもある(可能性が高い)・・・と言っていて・・・

その自分の自覚しない人格に出会えるのが・・・・・「怒り」の感情が出たときだそうです。

些細なことなのに激しい怒りを感じた時(後になって「何故あんなに怒ったのか?」と不思議に思えた時など)自分の知らない人格が出ることがあるそうです。

怖いね(笑)怒りと共に自分の知らない人格がバンバン出たら・・・・^^:

これはまったくの個人的な見解だけど・・・多重人格とは抑鬱された感情を溜め込んだ時、その感情の発散場所が人格を変えて出す・・・すなわち多重人格と言う方法を取る一種の人間の防衛本能と思っているんですが・・・

その多重人格にならないまでも・・・今の社会・・・PCの世界ではハンドルネームという架空の名前で人格変えてコメントしたり、いくつものHNを持ってブログ作ったり出来るわけだから・・・・

ネットの世界では・・それが・・・多重人格に変わる役割を担っているようにも思える(極論だけど・・)

PCでエネルギーを発散させて自己浄化できれば現実の世界でのストレスも減るようにも思える。違うかな?

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精神科医の名越先生によると・・・

「怒り」の感情には2種類あるとのこと。(単純に言うと・・・)

1.当たり前の「怒り」・・・・普通一般的なの「むかっ」っとする感情

2.「激しい怒り」・・・・・後悔するほどの怒り・・・感情のコントロールがきかない怒り

・・・・で①の怒りは別にどうってことないですよね・・・誰にだって苛立つことはあるから・・

問題は②の「コントロール不能の怒り」

そのときは感情が抑えられなくて後で後悔することが多い怒り。

その怒りの回避する方法は、その状態や状況から一旦離れることが大事だそうです。一息入れる又は頭を冷やす・・・わけですね。

では何故コントロールが利かないのか?

それはその「怒り」が過去の自分の心の傷に関係があるからとのこと。だから過剰反応してしまうわけです。嫌な過去を思い出させるたとか・・・トラウマとか・・・

・・・・で・・・何故この事を書いたかと言うと・・・・

映画「L change ・・・・」の他の人のブログの感想を読むと・・・・酷評がない・・・・(笑)まあ面白かった・・・とか・・・・Lが良かったとか・・・・

えぇっ!!!!!!うっそ~~~。一般的にはそれなりに満足したわけ???

そうなると・・・・私の酷評は・・・・・「一般的な怒り」ではなくて・・・「激しい怒り・・・?」つまり・・・・何か心の傷に触れたゆえの映画酷評なわけ?????

さぁ~~って・・・・どの傷だ?(笑)

簡単な自己分析だと「大事にしているものを破壊された」怒りがこの映画の酷評になっているわけだ・・・な・・・多分

そう・・私は「デスノート」の作品はベスト10に入るぐらいの評価をしている・・・その作品を根底から否定するような作品にしたと思ったから「L change the World」の中田秀夫監督を酷評したわけだ・・・・

「愛するものを守る」ゆえの酷評だな・・・・

な~~んだ・・・・正論じゃん!(爆)

誰か・・・「L change the World」を見た人で・・・酷評する人いないの?(笑)

少数でも「正しい事」は正しい!

なんだか・・・「斉藤さん」みたいになってる?(笑)

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ストレス発散グッズ

日頃大声は中々出せない。特に都会に住んでいて隣人に迷惑がかからないように暮らしている人には・・・ストレス解消になる・・・・かな?

名づけて・・・「叫びの壷」

http://www.okaimonoda.net/item.asp?gid=sakebi&OVRAW=%E3%81%8A%E5%8F%AB%E3%81%B3%E5%A3%B7&OVKEY=%E5%8F%AB%E3%81%B3%20%E5%A3%B7&OVMTC=standard&OVADID=8490792541&OVKWID=74681856041

↑の動画見る限りだと・・・結構音が漏れてる????

隣の人の悪口は言わない方が無難かも(笑)

このサイトの売れ筋NO.1は「むげんプチプチ」だって!

安いし、100回に1回効果音が変わるのが受けている???

逆にイライラしそうだけど・・・・

ストレス解消グッズにも色々ありますね。

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一人で何役?「アラシ」スレット主

またまた「アラシ」ネタ。

一人で何役もHNを変えて「アラシスレ主」を擁護しているスレ主。

そのパターンも大体決まっている。

スレ主を擁護するHNが登場(その時だけ登場)

いかにもスレ主と同じ思いをしているかをコメ。

この時・・・大体2,3人のHNを使っている。

そして真っ当なコメを入れている人に対して、おちょくるHNを急遽作って登場させる。

そしてスレ主が再び謙虚に(笑)登場~~~

一応、「言い過ぎた」だの「そんなつもりはない」だと謙虚さを装う。(最も悪質)

そしてスレ主非難が増えてくると、スレ主以上に過激なHNを登場させる。

だから1人で最低5人以上のHNを登場させているんだろうなぁ。

ご苦労さんな事。

狙いはやっぱり「悪口を載せる」こと。

快感を感じるのだろうか?言ってスッキリって感じでもない。陰湿なのだ。

私はその人の底なし沼のような心の闇を感じて仕方が無い。

日頃の鬱憤を自分に被害が届かない所でしか言えない臆病者なんだろうな。

でも日常は「とてもよい人」で通っている人かも・・・心の奥の闇は絶対見せない人。

日常で自分を殺して生きているとこういった傾向になり易い気がする・・・

だから現代人の誰もがなる可能性を秘めている。

まあ、誰の人生も辛いことや不満、我慢している事はあるから、その辛さや不満を前向きなエネルギーに変える方法を会得すれば違う人生歩めるんだけどね。

難しいような・・・簡単なような・・・

日頃からストレスや鬱憤、不満は貯めずに吐き出しましょう。健全な方法で!

何が健全か?自分で考えてくださいね。

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ファン?単なるアラシ?

韓国俳優ファンサイトの掲示板には沢山の人が集まる。

完全に登録してファンクラブ会費を納めて身元をハッキリさせる場合を除き、オープンで無料、もしくは簡単な登録で書き込める場合は、ファン以外ももぐりこめる。

一般的にサイトでは自分の身分が知られない。だからどんなことも書けてしまうのだ。

「混乱」を楽しむ愉快犯、一方的に個人攻撃する人(自分の身分を隠して)、などひっくるめて「アラシ」と取りあえず呼ぶが、最近の「アラシ」は手が込んでいてタチが悪い。

キチントした挨拶をする。一瞬まともな人と思わせる。正当論を言う。そして・・・・

本来「アラシ」が「言いたかった事」誹謗、中傷、個人攻撃に入る。

そして猫なで声で、やんわり締める文章を書く。かなりの知能犯!

一瞬見るとまともな意見のように感じる。だからボード初心者は、騙されて賛同してしまう。

個人的ウラミと言うより、単に自分のストレスをぶつける相手を常に探しているような奴。

まともな土俵に下りないで、自分の言いたいことだけ言って喜んでる奴。

大体そういう奴って返事しない。議論したくて載せているわけではないから。

でも・・・最近「自分はアラシ」では無いと言って平然と返事する奴もいるから、要注意ですね。

その文章に「愛情」があるかが、ポイントでしょうね。

大体、日頃参加もしていないのに突然「偉そうな事」言う奴はろくなもんじゃない!

・・・でそういった奴にどう対処するか?

1.虫・・違った・・・無視する。

2.きちんと相手する。

3.ケンカする。

どれにするかは本人次第ですね。

あっ!解決法はないですから・・・・「アラシ」が解決求めていませんから。

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ワイドショーで取り上げられたら・・・

大体、ワイドショーに取り上げられたら流行し始めには来ている。これがあっという間にブレイクするか、そのまま萎むかは、本人次第だ。

何の話かって?

「ビリーブートキャンプ」の話。

軍隊式短期間集中エキササイズの指導員ビリーブランクスのDVDが人気を呼んでいる。

http://www.youtube.com/watch?v=gfiUcwL2H24&eurl=http%3A%2F%2Fxn%2D%2Decki4eoz5dzilfi%2E269g%2Enet%2Farticle%2F4304285%2Ehtml

人気をさらに上げるために本人が来日します。これで大ブレーク?

・・・・で・・・こんな動画が・・・・↓合ってるよね(笑)

http://www.youtube.com/watch?v=UnZJ83Te9z4&mode=related&search=

・・・・で原型が ↓

ここから盗ったのかいっ!ビリー!!!!(笑)・・

http://www.youtube.com/watch?v=d8vUhmcEz5E

ブランクスビリー・ブランクス

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どんな最後を迎えたいですか?

あなたが最後につぶやく言葉を占います^^

http://marylou.m78.com/lastword/

どんな最後を迎えたいかイメージすることによって、「今何をなすべきか」がわかるかも・・・

平均寿命が延びたせいか・・・・・占いも長生きだわ(笑)

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オシム語録・・・つづき

ぞくぞくする名言が出てきます。

「逆転 名将が語るメンタリティ」より

でも実際に選手が何かを学ぶなら、勝ったときより負けたとき、敗北から学ぶことが、本当に大きい。勝つことからは学べないことがある。ここ何試合かいい試合をしていたが、負けから学ぶことがある。

2005年5月28日柏戦前 ミーティングにて

練習でできなかったことがゲームで出来るようになるはずがない。人生も同じ。日々の生活でのことが重要なときに必ず出てしまうもの!

2005年5月1日川崎戦前 ミーティングにて

どこで何が起こるかわからないもの!人生とはいつも危険と隣合わせだ。サッカーも同じだ。

2005年2月27日 2005ジェフユナイテッドオフィシャルイヤーブックより

サッカーはひとりの人間がすべてを知っていることはあり得ません。他人の意見も尊重するべきです。その意見が良くても悪くても、尊重するべきです。他人の意見を聞けないような人間は、必要ありません。人間は他人を尊重できるという面で、ロバよりは優れているでしょう。

2005年2月1日 朝日新聞朝刊「オシムの提言」より

私にとってサッカーは人生だ。サッカーは終わりがなく、新しい道を突き進む。だから「サッカーとはこういうもの」と発展を妨げる「壁」は作らない。心がけているのは、その点だ。

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オシム語録

もうご存知「オシム監督」の哲学的語録。

いやー、最高です。完全にボブのツボにはまってしまいました。

すきだな~。相当辛口です。でも愛がある。

「真理」とはいつも辛口である←ボブ語録(笑)

http://www.so-net.ne.jp/JEFUNITED/goroku/←ジェフユナイテッド市原・千葉のオシム監督の試合後のコメント、インタビュー等からの語録。

↓は一部抜粋しました。

2005年11月25日 月刊プレイボーイ 「PLAYBOY INTERVIEW」より

私は心のどこかでまだ、友愛と共存を信じていたかった。サッカーとサラエボの両方への思いの中で気持ちは揺れていましたが、他にもう手の打ちようがないと思った時に身を引くことを決意しました。戦争の始まる数週間前に、サラエボで代表の最後の親善試合を行いました。あの時は満員のスタジアムでサポーターから近年にないものすごく熱い応援をもらった。今までにない平和なムードに驚くほどでした。今、思えば、それは多民族が平和に共存する国家への最後のラブコールだったのではないかと思います。平和を求めるあの時の人々の柔和な表情を私は忘れることができない。

2005年11月23日 浦和戦後の監督会見より

ことわざにもあるが、こぼれたミルクは元には戻らない。ウチは勝ち点を失ってきているから仕方がない。全員、自分たちの力を信じ切れなかったわけで、それは終わったことだ。列車は行ってしまったのだ。ただ、こういった経験を覚えておき、ミスを繰り返さないことが大事。逆に、同じミスを繰り返すようなら次のシーズンは難しいだろう。(中略)優勝うんぬんではなく、やれることを全力でやるだけだ。電車は行ってしまった。私たちは駅に着いたのが遅かった。


2005年10月16日 UNITED フクアリオープン特別号「サッカーは宗教、スタジアムは教会だ」より2

サポーターの皆さんに分かってほしいのは、サッカーというのは人生と同じであって、必ずしも自分の思った方向に物事が動くとはかぎらない。勝つこともあれば負けることもあるのだ。勝ちだけを望むサポーターであってほしくない。このフクアリで、ジェフの新しい文化が生まれることを期待している。

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