フジテレビの「鹿男 あをによし」の世界にだんだんはまっていってますね~~
みなさま~~(笑)
そもそも・・・この物語の最初は鹿男になった小川先生を視聴者がどう捉えるかが最初の関門でした。
つまり・・・神経衰弱になった小川先生の単なる妄想の物語かと・・・
それなら・・・まあ・・・昔あったドラマの「イグアナの娘」系の話かな?と思った次第です。
・・・でも・・・そっち系の話ではない・・・と思えたのは・・・3話目あたりから?遅っ!
・・・じゃあドラマ上では、小川先生は本当に鹿と話が出来て「使い番」としての設定でいいわけだよね・・・・いまだ実は私としては疑っている(爆)
ややこしくしたのは、まさに視聴者がどっちの物語で捉えていいか迷わせたことにある。
6話目あたりでは、完全に小川先生は「鹿の使い番」で「キツネの使い番」と「ネズミの使い番」を発見して協力して日本を救う使命をおびた役として視聴者を安心させた(笑)
7話目から「キツネとネズミの使い番」がわかってきそうな状況だ。ヤレヤレ^^:
・・・で・・・もはや視聴者は誰が使い番か?といった推理にドキドキしているわけだ・・
・・・でも・・・よ~~~く考えると・・・・かなり笑える状況にある。
だって・・・そもそも現実にはありえない話をドラマから離れた場所で・・・視聴者(大人)が・・・
真剣に誰が「キツネの使い番は?」とか「ネズミの使い番は??」とか「サンカクって何だ?」とか・・・・話している・・・
もう完全に「鹿男ワールド」にはまっている証拠でしょ?(笑)
客観的に冷静に考えると・・・大人をおとぎ話の世界に引き込んで楽しませているわけだ。
今の時代・・・大の大人が・・・真剣に「鹿男」だの「キツネの使い」だの「ネズミの使い」だのと話すドラマってある?(爆)
だから・・・それだけでも・・・「鹿男あをによし」はすごいドラマかもしれないのだ。
でも最後まで見ないと・・・このほめ言葉が通用するかわからないけど・・・
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