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京都府立医大前院長ら不起訴へ 組長病状回答書巡る問題

以前にこのブログでも取り上げたけど・・・ちょっと・・・おかしな事件でした。

要は、「診断書」の信ぴょう性ですけど・・・。

でも後からこの患者(組長)を紹介したのが元警部補だったり、妙な話が出てきて印象に残った記事でした。

今回、取りあえず「白」と判断されたわけです。

https://jp.reuters.com/article/idJP2017122701000738

http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20171227000058

つまりこの事件は、「何が何でも組長を収監させるたい」思いの警察と診断書を書いた医師の間に忖度が全くなかったことで・・・・逆に警察にマークされてしまった・・・ような・・・こと?

今回、不起訴になってこの医者は「患者によって差別しない医者である」事の証明になった?

例えばだけど・・・「正義」を貫くために不正行為をしてしまうとか・・・

正義の為に忖度して「不正」をしてしまうとか・・・

「警察」に味方しないとマークされるとか・・・・

「政府」に批判するものは・・・・

今の時代、いつ何時、自分がニュースの当事者になるかわからない。

確かに「忖度」の時代です。

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