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冷静に見れない(笑) 「ごめん、愛してる」

http://www.tbs.co.jp/gomen_aishiteru/

韓国版を見ていただけに・・・それもかなり夢中になったドラマだったし・・・

リメイク版「ごめん、愛してる」は最初から冷静に見れなかった。

そもそも・・・長瀬智也は苦手で・・・(苦笑)

まず・・・日本版を見るか迷った。

しかし、どんな様子か(笑)見ないことには始まらない・・・・。

原作に近い出演者をチョイスしているみたいですね。長瀬もジソブ風なイメージだったし、息子役の坂口健太郎も意外と合っていた。

坂口健太郎はピアノを弾けるみたいですけど・・・。

韓国版はオーストライアに養子に出され韓国に帰ってきた設定ですが、日本版は韓国にいて日本に帰ってきた設定になっている。

この設定は上手いです。韓国人俳優も使い、韓国で負傷するシーンもリアリティー出ている。

脚本も韓国版をリスペクトしつつ、不自然にならないような設定ですし、大筋はキッチリ守っています。

大竹しのぶの過剰な演技が若干鼻につきますが・・・

展開も早いし、個々の人物も活きている。

主人公が施設で妹のように可愛がっていた人物の子供が、なかなか良い。

そして秘密を握る記者役の六角精児もあっている。原作は老人だけど。

キャストを見ると演技派を揃えました。

なんかケチつけたいと思っていたけど(笑)良くできていました。

さらに・・・主題歌はナント!宇多田ヒカル!!!!

中島美嘉の「雪の華」を超えるか?↓超えるだろうな・・・たぶん。

原作知らなくても面白いドラマになる予感はします。

でも複雑な感情が入り乱れて・・・こんな気持ちで毎回見るんだろうか?

あれ?視聴率でフジテレビに負けてる・・・へ~~。

TBSの日曜ドラマ枠にしては・・・低いかな?

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