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こんな話を聴いた ①

ことの発端は、飼い犬が死んだ後どうするか?って話から・・・・

今の時代、都会なら死んだ犬を庭の隅に埋めるなんてことは出来ない。

第一、埋める庭もない(苦笑)

では広い庭のある田舎では庭に埋めるか?

もちろん埋める人もいるが、今は田舎でも「ペット火葬業者」に頼んで火葬になることが多くなっている。

話を聴いた人の義理の妹の犬が死んでどうするかと夫婦間で揉めたらしい。旦那は庭に埋める。片や奥さんは火葬にすると・・・・。

要は土葬か火葬か?と言う話なんだけど・・・・。

この件は結局土葬は可哀想だと言う奥さんの意見が通り火葬になった。

本題はここからなんだけど・・・・

ペットの火葬の話から、人間の話になった。

昔地方では人間も土葬が多かった。

その昔って言ったって30年前ぐらいは地方によっては土葬が普通だった。

土葬は亡くなった姿のまま、棺桶に入れられて土に埋められるわけで・・・・。

だからこそ、この話に驚いわけで・・・・。

若い夫婦の話だ。旦那さんは30代の学校の先生。奥さんとは恋愛結婚で結ばれた。

新婚まもなく病気で奥さんが亡くなった。

旦那さんの悲しみは深かった。

そして・・・・旦那さんは考えた。いつまでもつながっていたいと・・・・。

何をしたと思いますか?

その旦那さんは亡くなった奥さんの腕に紐を巻き、それに鈴をつけて棺桶の外まで紐を長く伸ばしてお墓の地面に出るようにした!

そしてお墓詣りをする度にその紐を引っ張って「鈴」を鳴らしていた!

この話を聞いた時、「怖い!」と思う反面、「愛情の深さ」も感じた・・・・。

決してホラー話ではなく本当にあった話です。

いや~~~~世の中にはすごい人がいるもんだ。

強烈すぎて・・・・。取りあえず・・・ブログに残しておく(苦笑)

このところ・・・・立て続けに驚いた話を聴いているので書き留めておく。

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