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「英国映画のプライドとファン感謝デー」・・・007 スカイフォール

50周年記念作品の「007 スカイフォール」を見てきた。

映画の評価を何処に置くかで評価は変わる。

ハリウッド映画とは、「一線を画する」と言う英国の心意気と言うかプライドを感じたし、007が始まって50年の記念すべき作品と言うスタンスを考えると今回の「007 スカイフォール」は個人的にはかなり高評価です。

各ロケ地の素晴らしさとイギリス原風景。

大昔の「冷戦時代」の単純なスパイ物からすれば、今の時代の世界情勢の変化、コンピューター時代の犯罪やテロ、戦争、複雑な時代のスパイ物は、かなりやりづらいだろう。

今回の映画は色々な意味で「007映画」に対する自問自答の映画になっている。

「英国の頑固さは永遠だし、古いものを決して蔑ろにしない」

そのあたりは、十分伝わった。(笑)

そういった意味合いで高評価を上げたいわけです(笑)

記念すべき50年を記に「007」はこの先も永遠に制作を続ける強い意志も感じたしね。

「ボーン」シリーズとはやはり「一線を画する」わけです。

なんてたって50年の歴史だぞっ!(笑)

だからか?映画館では年齢層高かった。

若い世代は、「ボーン」かなぁ・・・。

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