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どんだけダンカン・ジョーンズにハマッテるんだ?

「ミッション・8ミニッツ」の監督ダンカン・ジョーンズにハマッテ昨日は第一作目「Moon」をDVD鑑賞してさらにハッマタ!

SF映画の場合は、最初にどんなストーリーなのか追うため細部まで注意がいかない。

面白くなければそれで終了になる。

しかしその作品が面白ければ2回目はさらに面白さが増す。

・・・ってワケで・・・今日も「Moon」を見た!(笑)

1回見て内容を把握しているので安心して細部まで堪能できる。

2度目の方が、監督の隠れた信念とか静かなる主張などに気づく。

「Moon」は1度目では気づかなかった監督のテーマが2度目で、強烈なインパクトとして余韻を残す。

この監督の作品は2度目の方が面白さがさらに増す。

だから・・・今公開中の「ミッション・8ミニッツ」も2回目の方が絶対面白く見ることが出来る作品だと思う。

見終わって気になるシーンやどう解釈していいのか?を調べると理解度が増すので、もう1度見て確認してみたくなる。

最後の方に鏡のオブジェが出てくる。それが実際にシカゴにあるクラウド・ゲートと言うパブリックアートだと知らなかった。映画のセットかと思った^^:

そこにも大きなテーマがあると思うのだが・・・・1回見ただけでは、理解は不能だ。

DVDになってから再び見るか?映画をもう1度見にいくか?迷う・・・・・。

それと邦題「ミッション8ミニッツ」はいただけない。やはり原題の「Source Code」がピッタリする。

1作目の邦題「月に囚われた男」もいただけない。やはり原題の「Moon」でしょうね。

この監督の核の部分が哲学的な思考なので題名はそれぞれ見た人が膨らませれるようなシンプルな題名にしていると思う。

だから・・・原題のままで良い。

それにしても・・・久々に余韻を引きずる作品に出会った!

1週間近く経っているのに未だに映画が頭に残っている。

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