« 「今頃言うかっ!」そして・・・「ウソつけっ!」 | トップページ | 3.11以降・・・・町の古着屋が閉店している・・・ »

もはや・・・「脱原発解散」はカードにならない?

刻々と変わる政局ですが、ここにきて菅総理の思惑が頓挫される方向に?

民主党の前原議員が総理の座に向かって動き始めた。この前原氏は原発推進派ですが、次期選挙では、「脱原発」を受け入れるとか・・・・

自民党もどうやら・・・脱原発の方向転換しそうだし・・・。

・・・どの党も「脱原発」をマニフェストに掲げそうな状況になってきました。

そうなると・・・菅総理の「脱原発解散」もカードとしては意味を成さない。

・・・原発推進派がいないんじゃあ・・(苦笑)

菅総理も「脱原発」で戦えない。

そうなるといったい国民は何処を根拠に判断すれば良いかと言うと・・・・

あっ!脱原発のカードに意味が無くなれば「解散」もなくなるか・・・・?

でも菅総理が総理の座をただ黙って次の人に譲るかと言えば・・・考えずらい。

やはり。。。「解散」(笑)

「脱原発」の焦点から移行して注目するのは・・・・

「TPP問題」

今年の初め菅総理が「TPP」を進める発言をしていたが、まだ結論は出ていない。

この「TPP」はアメリカの「日本潰し」以外目的はないとんでもない協定。

本来なら原発事故が起こらなければ大いに問題になるTPP問題だ。

ウィキリークスによって暴露された。↓

ニュージーランド外交貿易省のマーク・シンクレアTPP首席交渉官は「TPPが将来のアジア太平洋の通商統合に向けた基盤である。もし、当初のTPP交渉8カ国でゴールド・スタンダード(絶対標準)に合意できれば、日本、韓国その他の国を押しつぶすことができる。それが長期的な目標だ」と語った。(米国大使館公電から)

 環太平洋経済連携協定(TPP)交渉でニュージーランドと米国は、農地への投資制度や食品の安全性などの規制や基準を統一した「絶対標準」を定め、受け入れ国を広げることで経済自由化を進めようとしている――。TPP交渉を主導する両国のこうした狙いが、在ニュージーランド米国大使館の秘密公電に記載されていた両国政府の交渉当局者の会話から浮かび上がった。ニュージーランドの交渉当局者は「絶対標準」を受け入れさせる国として日本と韓国を名指ししている。これは国内の規制や基準の緩和・撤廃につながり農業だけでなく国民生活の多くに影響を与える可能性がある。公電は、内部告発ウェブサイト「ウィキリークス」が公表。ニュージーランドの当局者らへの取材と合わせて分析した結果を報告する。

このTPPを推進しているのが、民主党では菅総理、前原議員、海江田議員、玄葉議員etc

自民党は安倍元総理、元大臣の竹中平蔵も賛成派。

民主党党首が菅総理から前原議員になった場合、完全にアメリカの言いなりに進む。

同じ民主党議員でも「TPP」に反対している議員も多い。

よくわかるTPP解説 ↓

|

« 「今頃言うかっ!」そして・・・「ウソつけっ!」 | トップページ | 3.11以降・・・・町の古着屋が閉店している・・・ »

政治、経済」カテゴリの記事