« 楽天のマー君と星野監督の・・・・・ | トップページ | 国民の意思で危険を回避できるか?「浜岡原発」 »

期待度ナンバー1のドラマが期待以上の出来で帰ってきた!

もはや・・・テレビドラマの枠を超え、大作映画並みのスケールで帰ってきた「JIN 仁」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110415-00000345-oric-ent

http://www.tbs.co.jp/jin-final/info/

役者、脚本、演出と3拍子揃った大型ドラマである。

主役の大沢たかおはじめ1回目のレギュラー人も多く出演しているが、期待度を十分感じているだろうと思われる俳優たちの演技が熱い。

まず、咲(綾瀬はるか)の母親役の麻生祐未の演技にかなり驚いた。この時点で俳優たちの入れ込み方が相当なものだと感じさせる。

1回目の出演者たちが皆、いい意味で熱い。

JINのテーマが壮大なものゆえに深く熱く力強いドラマになっている。

今の大震災に見舞われた日本にこのドラマが力強さを与えてくれるだろう。

世界80ヶ国で放映が決まっているこのドラマを世界の人が見たときに「日本人」の強さや絆ややさしさを感じるだろう。

今この時に「JIN」が放送されたことは・・・・やはり「必然」だったのだろう・・・・。

|

« 楽天のマー君と星野監督の・・・・・ | トップページ | 国民の意思で危険を回避できるか?「浜岡原発」 »

日本のドラマ」カテゴリの記事