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案外政治史に残る事件かも・・・・鳩山総理辞任会見

昨日の鳩山総理の辞任会見から一夜明けて昨日の会見内容を見直すと・・・・

何が驚きだったかをよくよく考えると・・・・

「小沢一郎」に初めて正攻法で「印籠を渡した」人が鳩山総理だったことだ。

http://www.sanspo.com/shakai/news/100603/sha1006030506008-n2.htm

「小沢一郎」に一対一で正面から「アウト!」言う人は今までいなかったと思う。

世間やマスコミや議員の「辞めろ」コールは今まで何度もあったが・・・・所詮、外野の遠吠えに過ぎない。

鳩山総理は総理には向かなかったけど・・・・だれも歯向かう事が出来なかった小沢氏に対して有無を言わせず一発で仕留めたことになる。

つまり・・・・「腕利きのハンター」であった。

何一つ業績は残せなかった鳩山総理だが・・・・・小沢一郎の政治生命を止めた。

それは旧態依然の古い政治の終焉でもあるような気がする。

だって・・・「あなたの政治姿勢は間違っている」ってハッキリ言ったも同然だから。それも本人に直接。

勿論、今回の幹事長辞任で表舞台には当分経たないが・・・・案外・・・・政界から引退もありえるような気がする。

マスコミや政治評論家は案外小沢氏の胸の内に触れていないようだけど・・・・

今回の騒動は、何年か経って・・・・政治の歴史に鳩山総理の名を残す事件になるかもしれない。

今後「小沢一郎」を越える政治家は出ないだろうと言われている人物の幕を引いた総理大臣として・・・・

そんなことが出来るのは後にも先にも多分・・・「鳩山由紀夫」だけに違いない。

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