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今揉めている郵政問題は・・・・

鳩山VS西川と言う構図になって五分五分の戦いを見せている。

http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20090610-OHT1T00017.htm

一般企業だとこれだけ不祥事や疑惑が出て来たらトップは責任を取って辞めるでしょ?(不正ダイレクトメールの事件は、大阪地検が調べているが、明らかになってくると驚くべき事実が出そうな感じもします。どこまで明らかにするかわからないけど・・・)

それを辞めないとなると・・・・・その原因は・・・・

1.西川氏の後につづく優秀な人材がいない・・・・(笑)

2.西川氏についている人脈や組織の既得権益が大きいので辞めさせない。

3.西川氏本人が墓場まで持っていく事が多くて今は辞められない(笑)

4.使命感?(笑)

ぶっちゃけ・・・この問題を複雑にしているは、いまだにそもそも論に起因しているからだ。

つまり小泉時代の「郵政民営化」騒動だ。

今になって「民営化」を推し進めたのは・・・日本の国の為ではなくアメリカの意向を受けた小泉、竹中の売国行為ではなかったか?とする疑惑がある。

さらに・・・冷静に考えて・・・民営化することが、果たして国民にとって良い事か?と言う根本的な疑門。

ネット普及で一般人にも郵政民営化問題が政治の裏や財界、官僚、アメリカの思惑や戦略が見え隠れすることに気づき始めた。

そのような時期に・・・

「郵政民営化」は決定したが・・・・未だに民営化反対論もある。もしかして・・・民営化が変更になるかも・・・・と希望すらある・・・・

嵐のような小泉政治を今改めて見直し、じっくり「郵政問題」を根本から考えてもいいのではないか?

国民は「郵政民営化」が日本国のためになることか?そしてひいては国民にとって有意義なことなのか?と言う明確な答えが見えないからだ。

自民党の中ですら「民営化」に決着がついていないのに・・・・国民が納得するわけがない。

この「郵政問題」は今後の日本の方向性をも占う大問題だと思うけど・・・・

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