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「カインとアベル」は作品的に見て名作に入るようですね・・

面白い記事がありました。

http://news.nate.com/view/20090418n03558

カインとアベル’にない5種類…不倫・出生・どん詰まり・新派・勃然期

SBSドラマ‘カインとアベル’(脚本パク・ケオク演出キム・ヒョンシクが水木ドラマトップを守っているなかで,視聴者たちはこのドラマを示して‘五種類がない名作’という好評を送っている。

‘カインとアベル’にない五種類という(のは)まさに‘不倫,出生の秘密,どん詰まりコード,新派メロー,足演技’を話す。

‘カインとアベを’にはこの頃人気ドラマらのよく使われる素材の不倫と出生の秘密がない。 道徳的逸脱行為の不倫代わりに男女主人公4人(ソ・ジソプ,シン・ヒョンジュン,チェ・ジョンアン,ハン・ジミン)の切ない愛があるだけだ。 また主人公招引(ソ・ジソプ)が幼い時ひとの家に養子縁組されたが,すでに放送初回に公開された事実であるだけに出生の秘密らしきものもない。

このように不倫と出生の秘密同じ陳腐な素材がないから当然‘どん詰まりコード’も消えた。 ある視聴者は“このドラマにはどん詰まりの代わりに心臓と盲腸,緊張と終末がある”というノン混ざった一言を掲示板に上げた。 ソヨン(チェ・ジョンアン)の心臓手術と英知(ハン・ジミン)の盲腸手術を遠回しに言ったユーモアだ。 またストーリー展開のきわどい緊張感と共に‘しまいまで見届ける程’激しい俳優らの演技力をほめる言葉だ。

その他に誘致した設定の新派メローと足演技がないのも特徴だ。 “姉胸に三千ウォンぐらいはあります”(誰でも胸に傷一つくらいはあるという言葉)というパロディで象徴される一部若い演技者らの‘勃然期’とは違って大部分の出演者などが優れた演技力に劇を率いた。

男女主人公4人はもちろんキム・ヘスク,ハ・ユミ,パク・ソンウン,クォン・ヘヒョ,キム・ハギュン,キム・ミョングクなど中堅俳優ら硬い演技力に後押しした。 特に病床に横になって‘指演技’と目つきだけでも存在感を表わしたチャンヨンとこのドラマを通じて,最高の悪役チェサイズに浮び上がったペク・スンヒョンが目を引いた。 演技力に比べて,認知度が低かったペク・スンヒョンは残酷なキャラクターで愛と憎しみを同時に受けて最大の受恵者になった。

生命の出発点であり終着駅の病院を舞台に繰り広げられる‘カインとアベを’は嫉妬で始まった運命と誤った欲望の末路を追跡して人間存在の根源的価値に対するクエスチョンマークを投げた。 またアリストテレスの美学的カタルシスのような容赦と和解を通じて,窮極的に人間救援(旧怨)のメッセージを抱かせている。

16日放送分で18.9%(TNSメディアコリア)の視聴率を記録した‘カインとアベを’は来る23日20回で放映終了される。

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5つの要素って・・・不倫、出生の秘密は理解できる。

さて・・・「どん詰まりコード」ってなんだぁ~~???

それに「新派メロー」と「足演技」って・・・何????

「足演技」って「若い演技者らの‘勃然期’」って(笑)・・・・若い下手な俳優がドラマの足を引っ張ることかな?

「どん詰まりコード」「新派メロー」とは、どういったことを指すのか不明・・・・

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