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円高で約2倍の価値がある出稼ぎ

昨日アップした「3月は韓流スターが多数来日」記事ですが・・・・

韓国でも同じような記事がアップされていました。

チェ・ジュウも来るんですね・・・理由は日本での仕事が円高で「今までの2倍の価値がある稼ぎ時」だって・・・・

http://news.nate.com/view/20090311n05658

第2の韓流熱風が到来するか?

3月一ヶ月の間日本に韓流スターらが大挙訪問,言論媒体を埋め尽くすようにしている。 韓流熱風が絶頂だった2006年以来このように韓流スターらが同時多発的に日本を訪問,現地でファンミーティングを開いたことはきわめて異例なことだ。

これは韓流に対する消費層がまだ日本に厚いという反証であり,適切なコンテンツが作られる場合消えて行った韓流ブームがまたでもあるという意でもある。

火ぶたを切ったことはイ・ビョンホンだ。 イ・ビョンホンは先月28日東京,代々木競技場でファンミーティングを開いた。 2万 2000席が売り切れて,相変わらず人気を誇示した。 イ・ビョンホンはドラマ'アイリス'を日本,秋田県で撮影するから現地の関心が高まっている。

チャン・ドンゴンやはり37回目誕生日を迎えて,去る6日横浜パシフィック クンニプテホルで5000余観客を熱狂させた。 'ロンドゥリ ウォリオ'封切りがまだ確定しなかったけれど現地ファンたちは相変らずチャン・ドンゴンに対する愛を表わした。

軍入隊を控えたチョ・インソンは去る3日と5日大阪と東京で7500余ファンたちと会う時間を持った。 似た同じ年頃中日本で最も高い人気を享受しているチョ・インソンは今回の行事のために入隊日を調整する程関心を傾けた。

'冬のソナタ'で日本でジウ姫で呼ばれるチェ・ジウやはり久しぶりに日本でファンたちと会う。 チェ・ジウはドラマ'スターの恋人'プロモーション行事のために12日日本を訪問する。

浮び上がる韓流スターのソ・ジソプと剛志環刀今月末に日本プロモーションを持つ予定だ。 二人は'映画は映画だ'が4月日本で封切りするのを控えて現地でファンたちと会う計画だ。 ソ・ジソプは現在ドラマ撮影のために日程が流動的だが,肯定的に検討中であり,カン・ジファンは映画'7級公務員'撮影が終わり次第日程を確定する計画だ。

新しい新郎クォン・サンウも日本を尋ねる。 クォン・サンウは今月29日オサカホールでファンミーティングを開く。

イらだけでなくニューフェース韓流スターらも日本訪問が大挙予告されている。

映画'ダンサーの純情'で日本に認知度をアップしたパク・ゴンヒョンは4月19日大阪で,'朱蒙(ジュモン)'で韓国史劇熱風を起こしたソン・イルグクは4月11日東京で各々初めてのファンミーティングを開く。 ドラマ'魔王'で爆発的な人気を得たチュ・ジフンやはりミュージカルが終わり次第日本ファンミーティングを進行する計画だ。

ドラマ'花より男'でスターダムに上がった移民号キム・ヒョンジュン,キム犯キム・ジューンなどF4度4月16日日本ファンミーティングが予定された。

このように突然な程韓流スターらが日本をほぼ同じ時期に探すのは現地でこれらが相変わらず商品性を持っているだけでなく円高現象も一役を買うというのが演芸関係者たちの説明だ。

日本ファンミーティングを推進中のある関係者は"円高で以前より多く二倍以上のギャランティーが保障される"と話した。 だけでなく以前には中年女性らが韓流に主な関心を見せたが最近ではチュ・ジフン,カン・ジファンなど新世代俳優らを対象に若い女性ファンらができているという点もこのような現象にあおっている。

だが韓流スターらのこのような日本ラッシュが韓流ブームを再点火するにはまだ越えなければならない山が多い。 コンテンツが確保されたということよりは俳優個人に対する人気にまだ多くの部分を寄り添っているためだ。

韓流スターが大挙出演した'奴奴奴'が結局日本で直接配給形式に開封される現実がこれを反証する。 専門家たちは第2の韓流ブームを起こすには'大長今(テジャングム)'のように俳優だけでなく韓国文化を伝播できるコンテンツが必要だと口をそろえている。

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