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カインとアベル・・・ミニ情報③

チョインが韓国情報局で取り調べを受けているのは・・・

北の特殊部隊のスパイで韓国にもぐりこむ目的でカンチョルを殺した可能性があるので慎重に調べている設定になっている。(チェ・チスがチョインを犯人にしたてたため)

記憶喪失もホントかどうか調べている・・・そのシーンの会話 ↓

分析官・・・(時計見ていて) 72時間の間睡眠もとることが出来ない状態で,同意語を繰り返すのを見れば,嘘をつくようではありません。 そして,今チェ・チスという人に対して見える暴力性は,正常な怒りの表出形態で理解されます。
要員1・・・・そうですね,72時間の間睡眠を寝なくて,同じ話を反復できる人間は多くありません。 分析官様. ただ高度な訓練を受けた工作員らでも可能なことでしょう。
分析官・・・・意志が強い人であることもあるでしょう。
要員1・・・・意志が強い奴が,どのように自分の記憶をなくすことができますか? そのような意志ならば,探してもすでに探さなければならないですね。
分析官・・・・記憶の問題は心因性であることもあるが,気質的な症状もあります。 これをちょっと見て。 (分析官,写真何枚をテーブルの上にのせる。髪の毛を上げてとったチョインの側頭部だ)                                              要員1.・・・・(持って見る),銃床跡で頭皮がなくなって,白くあらわれた傷跡が色々な角度と見える。                                                分析官・・・・私の所見には,恐らく弾丸が頭をかすめた時に受けた外傷性ショックのために気質的な記憶喪失が発生したもので見えます。


チョインが名乗っている「オ・ガンホ」と言う人物が実在のいとことして存在している設定になっている。そしてその実在のいとこは14歳から特殊部隊に入っている。チョインの言葉も北朝鮮のなまりがないのも訓練を受けていたからだと思っている。そしてさらに実在のオ・ガンホの写真もなく・・・指紋の照合も出来ない・・・(チョインの指紋は仲間を助けるために電気ショックを施したとき親指のやけどで消えている!)

情報部はオ・ガンホだという確定がなければ中国に戻すと言った時、ヨンジにあわせて欲しいとチョインが言う。

ヨンジは情報部に呼ばれて「いとこのオ・ガンホか?」と確認される。その時にオ・ガンホでなければ中国に彼を追放すると言われる。そしてもし・・・「彼が後からオ・ガンホでなかった場合はヨンジも同じ罪を適用,賃貸住宅はもちろん,支給された定着金まで全額没収されます。 ご存知でしょうか?」と言われる。

↑の状況で「いとこのオ・ガンホ」ですと言う。

ヨンジの兄カンチョルのお墓が韓国で一番良い場所に埋葬されているのはカンチョルの情報が重要なものだったため。

ヨンジが仕事探しの時の履歴書に中国語と日本語が出来ると書かれている。(父が日本で住んでいた設定になっている)

兄のソヌは韓国の外交官から捕虜になっていたチョインが韓国に入国したことを知る。

病院内で対立していたチョ・ヒョンテク外科部長は親がやくざとか言って母親ヘジュを脅します。でも弱みを握られておとなしくなっています。

チョインの先輩の女医も左遷させられました。

7話でチェ・チスの耳元で囁いたセリフは・・・・「オレがまた記憶をなくしてもお前の名前「チェ・チス」だけは絶対に忘れない、覚えておけ・・・お前は絶対俺の手で殺す・・・」

・・・そのチェ・チスに8話で殺されそうになる・・・@@

兄は探偵に脱北者の中にチョインがいるか調べさせますが、そこでヨンジが脱北者だと知ります。(ヨンジはソヌにチョインは拉致された可能性があることを伝えましたが中国で通訳ガイドをしていた状況を話しただけなのでソヌは在中韓国人との認識だったのでしょうか?)

このドラマでは韓国内の脱北者の置かれている状況などもおりまぜています。北朝鮮なまりがひどいヨンジはアルバイト先で笑われています。

さらに何か罪を犯したら追放される不安も抱えています。

脱北者の教育施設でヨンジが親の情報を知りたくておばさんたちに「23ラインで韓国にきましたか?」と聞くと怒って離れていきます。どうも・・「23ライン」って言葉が禁句みたいです・・・

脚本が良く出来ていて伏線が沢山潜んでいます。

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