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見たいとも思っていなかったし、見る予定もなかったのに・・・^^:

成り行きで見てしまった・・・「おくりびと」(笑)

混んでましたねぇ~~さすが~~アカデミー賞の冠が付くと・・・動員数は増えますね。

・・・・で・・・感想なんですが・・・・

その前に「何故アカデミー賞」が取れたのか?分析すると・・・(笑)

この映画の音楽がとても素晴らしくて・・・60%は音楽のおかげ・・・?

音楽は世界共通ですね。

内容的には、テーマが斬新でもなく奇抜でもなく、突出してはいない。だからこそ映画の中で「納棺師」の一連の作法や様式美を際立たせていて美しい映画になっている。

主人公が山形の鳥海山をバックにした月光川の河川敷でチェロを弾くシーンは,この映画の名シーンとなっている。たぶん、日本映画の名シーンに残ります。(外国用のポスターはこのシーンが使われている)

何ヶ所か涙が出たが、「死」や「葬式」を扱っている内容だから見た人のスタンスや今の心情が大きく作用される映画でもありますね・・・隣にいた20代のカップルがかなり泣いていた@@

国は違っても「死」や「葬式」は人間の共通項だから・・・どこかしら琴線に触れる映画です。

個人的には100満点の80点ぐらいです^^:

久石譲氏の音楽でなかったら・・・・アカデミー賞は取れなかったと思うけど・・・・^^:

http://www.universal-music.co.jp/hisaishi/disco/UMCK-1268.html

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