「カインとアベル」の押さえどころ・・・・?
韓国語がわからないのにそれなりに・・・理解できているような「カインとアベル」です(笑)
・・・しかし・・・・やはり・・・ポイントや背景など理解していないと面白さは半減する。
あっちこっちと調べて・・・かなり・・・入れ込んでいます(笑)
今まで1~4話までのポイントと伏線をまとめると・・・・↓からネタバレになります。
(チョインの出生の背景)・・・今の病院長(チョンミン)と副院長(ヘジュ)の実の子供ではなく、実の母親はチョインが体内にいた時、交通事故で死亡してしまう。そのため院長が引き取り育てる。自分から人の命を救う医者になりたいと選んだようです。
(義理の母親との確執)・・・義理の母親はチョインが来てから病院長が変わってしまって、チョインとソヌと2人で協力して病院を継いで欲しいと考えていることに怒りを感じている。1話の院長が寝たきりになっている部屋で兄(ソヌ)と母とチョインが対面する場面でチョインが「お母さん・・・」と言うと・・・「あなたにお母さんと呼ぶことを許していない!」って言われている@@
(ソヌの背景)・・・・4話で脳の病気のため路上に倒れていましたが、7年前の再発?と本人が感じて検査を受けていました。どうも7年前に恋人と思っていたソヨンの前から突然消えて連絡を絶ってしまった原因になっているようですね・・・。
(ソヨンの背景)・・・・・心臓の持病を持っていたソヨンが一番頼りに思っていたソヌが突然連絡を絶ってしまい傷心。チョインに心臓の手術をしてもらい心の支えにもなって自分からチョインにプロポーズする。チョインは5年間待っていたような・・・^^:
(ヨンジ)・・・・脱北者で兄と母親を探している。偽のパスポートを手に入れるためお金を必要としている。チョインを「詐欺の医者」と思っていた。別れのシーンでチョインからお金と手紙を受け取り優しさを知る。4話でチョインを助けた脱北者グループのリーダーがヨンジの兄でした!
(カンチョル)・・・脱北者で脱北者たちの手助けをする組織のリーダーみたいですね。ヨンジの兄。
その他・・・・
☆カンチョルの仲間は兄妹や親がまだ北朝鮮にいるので「お金」をためて救いたいと思って活動しているようです。
☆チョインがソヨンに書いた手紙には、術後の手当てなどがイラスト入りでわかりやすくかいてありました。病気になると誰でも心細くなるから・・・と・・優しい気遣いの言葉がありました。そして「韓国に着たら自分を訪ねて来てください。」とも書いてあります。
☆中国の村を訪ねたチョイン。今の女性村長の父親を診ていた経由があったようです。
☆中国に行ったのは父親の病気の症例を調べるため。(今の状態では手術はしない方が良いと思っていて、その根拠を持って兄に説得するため。)
☆ソヌは脳医学センターを設立しますが、母親の思い(金儲け)とは別で自分の脳外科分野の完成を目指す強い思いがあるようです。
☆チョインは優れた技術を持ち、つねに人道的な見地から患者を見つめる医者と言う役柄になっているようです。
☆父親(チョンミン)はソヌの手術後意識を取り戻したのに・・・植物状態の振りをしているようです。4話で倒れる前書かれた遺書を持ってチョンミンの弁護士が病院を訪ねてきました。
☆4話最後の予告編で・・・・・5話はアクションシーンが激しいですね。もう・・・ワクワク、ドキドキの展開が待っています・・・・ハマッタ~~~~(笑)
勘違いや間違いがあったら困るので・・・・今回はコメント欄オープンにしています。情報もお待ちしております(笑)


















最近のコメント