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今日本に必要なこと・・・・明るい希望が活力を生む

昨日のテレビ東京の「カンブリア宮殿」に日産のカルロス・ゴーン氏が出演。

http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/list/list20090105.html

世界的不況で特に自動車産業は大きな痛手を受けている。そんな中での日産自動車のカルロス・ゴーン氏が登場。

ゴーン氏の話は視聴者に元気を与えたことは確かだろう。

どんな時でも未来に向かって明るい希望をどんどん提案していく企業姿勢は、活力を与える。

日産は今年度中に電気自動車の販売を目指している。

それも夢物語でなく確かな手ごたえを感じさせる構想は、希望が持てる。

この電気自動車は経済活性化の起爆剤になると思う。去年のガソリンの高騰時から電気自動車に移行することが早急に必要だと感じていたが、問題は車の値段だ。

ガソリンの10分の1の燃料代で済んでも、自動車自体が高い価格では、一般的な普及は望めないが、日産はガソリン車と同じぐらいの値段で売り出す予定らしい。

ただ・・・車の電池部分のみリースにして毎月リース代を支払うシステムを考えているらしい。(結果的に月額のガソリン代より安くなれば問題ない。)

自動車を足代わりに使っている地方では、どんな時でも自動車は必需品だ。

理想的には軽自動車の価格で電気自動車が買えれば、現在軽自動車に乗っている主婦や女性はガソリン車から電気自動車に乗り換えるハズだ。(電気自動車の電気チャージスタンドが完全設置されるのが前提だが・・・)

地球温暖化が叫ばれている今の時代にCO2削減に大きな効果を上げ・・・尚且つ燃費代が格安になる電気自動車ならば喜んで買います・・・ワタクシ

電気自動車は日産だけでなく三菱自動車や異種企業の参入もあり、今後大きな期待が寄せられている。

http://nio.no-ip.com/ev/

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