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アメリカ・・・ビッグ3の自動車会社の終焉

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081206-00000031-mai-int

世界同時不況の時代に突入してしまった象徴がアメリカ自動車会社の倒産騒ぎだ。

アメリカ政府はビッグ3を倒産させないために公的資金を投入する政策を決定した。

この会社を倒産させなくても・・・すでにエゴイスティックなアメリカ中心の世界経済は終わりをむかえる。

今後世界がどう変化していくのかわからないが、日本もいつまでもアメリカの子会社としてアメリカ一辺倒の政策でなく、自国を守る政策を独自で考えなければならない。

アメリカの失敗から学ばなければ・・・

最近の「派遣社員の首切り」や「医療改革」「社会保障問題」や「司法制度改革」が大きな問題になっているが、この一連の改革が国民に対して何の利益をももたらさない。ってやっと国民は気づいたから騒いでいるのだ。

じゃあ・・・何故、政府は国民の利益にもならない改革を行うのか?

その答えは・・・・・アメリカの「対日要求」のまま日本政府が従っているからだ。

要するに・・・今の日本の現状はすべて・・・アメリカの「都合の良い要求」が基盤となっている。

日本政府は完全に日本国民のための政策でなく・・・アメリカの利益のため動いていると言っても過言ではない。

アメリカは、常に日本でいかに自国(米国)の利益を生むかシンクタンクを組織して、それを常に日本政府に要求している。

どんなことを要求していたのか知ると驚く。今の日本の現状がアメリカの言う通りに運んでいる。

これ・・・すごく・・・・怖いことです。

だって・・・一般の日本国民は日本政府が「自国の利益のために動く」って思っているよね。

・・・それが・・・どうも・・・違うみたい・・・・

2006年の論文だけど・・・これを読んで愕然とした ↓

http://www.daimon-mikishi.jp/ronbun/data/roudou0602.htm

変な話だけど・・・アメリカ政府のロビーストと言っていい小泉前総理と竹中平蔵氏。この時の改革を推し進めている自民党の方向に色々な意味でストップをかけた形になった麻生現総理。

案外・・・自国の利益を真剣に考えているのかもしれない・・^^:

ブレーンに優秀な人材集めて、日本の利益、国民の利益を重視した政策を提案していけば、人気回復する可能性も・・・・少し(笑)・・・ある。

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