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ブタがいた教室・・・・・今年度日本映画のナンバー1です!

公開前から内容が話題になっていた「ブタがいた教室」

http://www.butaita.jp/

私的には、今年見た日本映画の中では「ブタがいた教室」がナンバー1映画になりました。(テーマが個人的に好きなジャンルなので^^:)

原作は実際にあった「命の授業」の話。テーマが深い。

この映画を最高の作品にしたのは、やはり前田哲監督の手腕が大きいと思われる

もちろん子役の6年2組の子供たちがいたからこそ、この映画は成功したのだが、その子供たちを映画の中でリアリティーを持って輝かせたのは、監督の手腕だろう。

そしてある意味主役?でもある「ブタ」にしても過剰な演出はしていない。

すべてにおいての演出のさじ加減が上手いのとバックグランドもきちんと描かれていて抜かりは無い。(保護者の反対や学校側の対応など映画を見ている人が疑問を持ちそうな事もきちんと描かれている)

だから見ている人(大人)は、保護者のような視線でこの映画の推移を見守っていく・・・・

だから目が離せないし、子供たちの主張に涙してしまう・・・・

もう一緒になって「命の授業」を疑似体験してしまう。^^:

見ごたえ十分で「いい映画を見たなぁ~」と感じました。

そして見た後もこの映画のテーマについて考えてしまう余韻が残る映画でした。

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この映画は小学生も見ていたけど、子供はどうこの映画を捉えたんでしょうか?

子供の意見を聞きたい衝動に・・・(笑)

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