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ソ・ジソブの成功は太鼓判を押された。

http://news.empas.com/show.tsp/cp_hi/20081028n02989/?kw=%BC%D2%C1%F6%BC%B7

ソ・ジソプ"映画投資のおかげで"

復帰作'映画は映画だ'に投資2倍収益'大当たり'算術的に2倍収益だ。 1億を投資したとすれば2億,2億を投資したとすれば4億を儲けた。

俳優ソ・ジソプが映画製作投資家に変身して,大当たり幸運を抱いた。 ソ・ジソプは自身の復帰作の映画<映画は映画だ>(監督張勳・製作キム・ギドクフィルム,スポンジイエンティ)にギャランティーを投資して,2倍収益を上げた。

この映画の総製作費は6億5,000万ウォン余りの純粋製作費とマーケティング費用を含んで,15億ウォン水準で知られた。 最小70万人を呼び入れれば損益分岐点を越える製作費だ。 <映画は映画だ>は累積観客136万人を劇場に呼び入れる興行成功を収めたおかげで算術的に2倍の収益を得ることになった。

ソ・ジソプは自身のギャランティーが正確にある程度水準なのか,映画に投資した金額がいくらなのか明らかにしなかった。 自ら'少ない金額のギャランティー'と表現しただけだ。 映画界では彼の名前の値段を勘案するならば最小億台余りの金額を保証されなかっただろうか推測している。 ソ・ジソプが映画の興行のおかげで少なくとも億台収益をおさめたという観測が出てくる理由だ。 ある関係者は"追加費用を勘案するならば2倍収益には達し得ないだろう"と耳打ちした。

<映画は映画だ>製作陣は俳優のギャランティー,スタッフ費用などを映画に再投資する形式で映画を企画した。 俳優とスタッフは興行成績により今後配分受けることで約束して映画に合流したと分かった。 ソ・ジソプとこの映画のまた他の主人公のカン・ジファンが'製作投資家'という名称で名前を上げたのもこのためだ。

ソ・ジソプの大当たりは金銭的な部分にだけ終わらない。 軍服務を終えた以後<映画を映画だ>を通じて,自身の名前の値段と興行性をもう一度誇示したのが最も大きい収穫だ。 実際にソ・ジソプは映画の成功以後ドラマ<カインとアベを>の主人公で確定したのに続きCFでも同じ年頃俳優を越える成功を収めた。

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正式には復帰第1作では無いが、韓国一般認識としては、ソ・ジソブ除隊後の復帰作として捉えられている「映画は映画だ」

この作品は、不況の韓国映画界において、ひとすじの光になった映画かもしれない。

「映画動員の数」よりも「実質収益」をもたらした映画と言う「韓国映画界」にとっては、今後の映画界のあり方や活路を見出す「先駆的な映画作り」の成功例として今後手本になっていく映画だ。

俳優の出演料の問題や資金集めや映画プロモーションのあり方等に一石を投じた。

もちろん内容が面白くなければヒットしないから作品の出来は重要だ。

しかしこの「映画は映画だ」は映画自体の内容や出来よりも今の韓国映画界の疲弊状態を何とか打破できる映画作りの方法を提示した事のほうが評価が大きい。

当たり前のことだけど「儲からない」と映画界は続かない。

どんなに大ヒットしても収入と支出のバランスだから300万人動員しても赤字になる場合だってある。

もちろんソ・ジソブ自身、今回の映画がこんなにも映画界から大きな評価を受けるなんて考えてもいなかっただろう。

欲を出さず、自分が出来る精一杯の事をやるだけ・・・・つまり・・・

無欲の勝利」になった。

ジソブだけに・・・「ムショク・・・・の勝利・・・・」^^:

お後がよろしいようで・・・・(笑)

↓さわやかな笑顔のソ・ジソブであった・・・・(笑)

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