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頑張ろう!韓国映画・・・・釜山国際映画祭

http://news.empas.com/show.tsp/cp_pr/20080911n18153/?kw=%C7%F6%BA%F3%20%3Cb%3E%26%3C%2Fb%3E

今年釜山映画祭"頑張りなさい,韓国映画"

13回釜山国際映画祭記者会見開かれて

13回をむかえる今年釜山国際映画祭が全体輪郭を表わした。 釜山国際映画祭組織委員会は10日午前釜山と午後ソウル プレスセンターで記者会見を行って今年映画祭の概要と主要上映作リストを発表した。

今年釜山映画祭は10月2日から10日まで9日間開かれて,総60ヶ国315編の作品を上映する。 昨年より3ヶのスクリーンが増えた総37ヶ スクリーンで映画が上映されて,昨年賞栄冠の中の一つであった大宴CGVは上映館から除外する代わりに南浦洞(ナムポドン)と海雲台(ヘウンデ)で上映館を集中した。

危機に処した韓国映画と映画辺境国の映画らを応援する

今年釜山映画祭は現在深刻な沈滞局面を体験している韓国映画を応援してより一層積極的な映画製作活性化のために"頑張りなさい,韓国映画"というスローガンを掲げた。
このためにアジア地域で多様な映画関連ファンドの代表らを招請して,フォーラムを開いて,アジアおよび韓国映画の投資を模索して,国内若いプロデューサーらの多様なプロジェクトを紹介して投資家と連結する'Korean Producers in Focus(KPIF)'などの行事を行う。 また世界映画市場にまだまともに紹介されることができなかったが高いクォリティーの映画らを作り出しているフィリピンとカザフスタン,ヨルダン,パキスタンなど映画辺境国の映画を集中的に紹介する。

今年映画祭の開幕作に選ばれた<スターリンの贈り物>やはりカザフスタンの若い監督ルステムアプトゥラセプイ作った映画だ。 アジア映画プログラミングを引き受けたキム・チソク プログラマーは"見慣れない国の名前もまともに知られなかった監督と俳優の映画を開幕作で選定することに負担感が大きかったこと事実だ。"と明らかにした後,しかし未知の秀作らを積極的に発掘することやはり映画祭の責務であることを強調した


一方閉幕作は<鳥肌>,<青鉛>等を作ったユン・ジョンチャン監督の新作<私は幸せです>行って選ばれた。 ヒョン・ビン,イ・ボヨンなどが主役を演じたこの映画は故イ・チォンジュン先生の小説'チョ・マンドク氏'を原作で脚色したのだ。

回顧展の主人公はイタリアの他飛鴉とか兄弟とハン・ヒョンモ監督

今年映画祭が野心に充ちるように準備した特別展はイタリアのヒョンジェ監督の他飛鴉とか兄弟の作品らだ。 77年カンヌ映画祭黄金奨励賞と国際批評家賞を受賞したし,国内でも開封されたことがある<パドゥレ,パドゥロネ>きて,82年作<ロレンゾの夜>をはじめとして<グッドモーニング バビロン>,<ピオリルレ>等と2007年作<ヒバリ農場>まで総8編の作品を上映する。 パオルロ他飛鴉とか監督が特別ゲストで韓国を訪問する予定でもある。 韓国映画回顧展では5,60年代に社会をさらった新しい変化らをトレンディーなメルロドラマの形式でつかみ出したハン・ヒョンモ監督の映画らが上映される予定. 代表作の<自由婦人>をはじめとして<青春裳谷(サンゴック)では>,<純愛好き>,<姉さんはお転婆>等7編が上映される。

回顧展他にも映画祭が用意した特別番組にも特別に注目が行く映画らが多い。 先に最近世界映画祭で特別な注目をあびているルーマニア映画らを縛った'ルーマニア ニューウェーブ'がある。 国内でも劇場封切ったことがあるクリスティアン ムンジュ,クロネルリウポロムボイウ,クリスティアン ネメスク監督の映画らを含んで,総12編を上映して,この中6編は短編だ。

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韓国映画の衰退とまで言われている現状。だからこそ原点に戻って再び活気のある韓国映画界を取り戻そうと言うスローガンが「頑張ろう!韓国映画」

このスローガンのもと「私は幸福です」がクロージング作品に選ばれたのはかなり作品の完成度が高い映画のようですね。

ヒョンビンの代表作になるような映画のようです・・・・

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