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「釜山国際映画祭」のサイトに3分11秒の予告編

釜山国際映画祭のサイトに「私は幸せです」の予告編が出ています。

http://www.piff.org/kor/html/program/prog_view.asp?idx=13288&c_idx=20#

10月10日の夜7時半に公開される。

前売りは9月22日にインターネットで販売されるようですね。

3分11秒の予告編↓

http://www.piff.org/addon/00000009/open.asp?idx=13288&m_entry_year=2008

あ”~~~この映画、字幕無いと・・・・・絶対無理!

たぶん・・・内容の半分も理解できない。

役柄で精神に異常をきたした壊れているマンスの表情は感情が無い。だからどんなセリフを言っているかわからないとこの物語の半分も理解できない映画になってしまう。

内容が内容だけに大きな感動を得るには初めて見る時だろう。かえって中途半端に映像だけ見ても後味が悪くなるかも・・・・

日本語字幕付きで最初から見た方がよさそうだ。

雰囲気だけ楽しむような映画ではないから、セリフ1つ1つが大事な映画だ。

だって・・・この映画は「哲学」語っている映画だから・・・・

「幸福とは何ぞや?」ってことだから・・・・

ブロダクションノートの訳 ↓

イ・チォンジュンの短編[チョ・マンドク氏]を脚色した。 精神病棟を素材にした原作の設定で少しは変わったが精神病棟を中心に傷ついた人物らの人生を投影するという点で互いに通じる。 映画の開始はもじゃもじゃの髪未婚の男性万寿が精神病棟に入院をしながらだ。 万寿は賭博に陥った兄と無気力な家族により傷が深い。 兄は毎度彼を訪ねてきて,カードを出せとウクパクを怒鳴った。 精神病院で万寿が楽しむ行為は医者に紙で作った小切手を渡しながら,自身が金持ちと誇示するのだ。 また患者らを扇動して,病室で騒動を起こしたりもする。 彼を眺める看護師水耕やはり幸せな人物ではない。 彼女はビョンドン医師と実演を体験しているところだしお父さんから受けた傷をかろうじて取りまとめている。 彼らが会う空間は傷が留まる場所だ。
[鳥肌]というずば抜けたデビュー作で傷ついた人物らの心理を恐怖映画で解きほぐして,[青鉛]で女流飛行士パク・ギョンウォンの失敗するほかはない成長期を描き出したユン・ジョンチャン監督は間違いなく傷ついた魂を探して,カメラを突きつける。 もじゃもじゃの髪をしたヒョン・ビンの破格的な演技変身とイ・ボヨンのきれいなイメージは限定された空間で十分な響きを与える。 この映画の題名は逆説的ながらも,誰でも願っている幸福に対する人間の希望を表明するのだ。

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