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オリンピックが盛り上がっています・・・

どのチャンネルまわしてもオリンピック放映をしています。

テレビ局は各競技ごとに解説者を依頼していますが・・・・その解説力?も上手い下手はありますね。

解説者に必要なのは、知識力、分析力、情報力、そして素人にわかりやすい説明ですかね・・・

長年解説をやっているベテラン(マラソンなら増田明美とか女子柔道なら山口 香とか)はさすがに上手いですよね。必要な要素をきっちり把握していますよね。

今回の北京オリンピックでは新しい解説者も誕生しました。

その中で予想外?に上手さを感じたのが・・・・^^

柔道引退した金メダリストの「井上康生」でした。フジテレビが独占契約していたのかな?メインキャスターとならんで試合の解説をしていましたが・・・・それがもの凄く好感の持てる解説でした!

正直・・・井上康生って鈍臭くて口下手なのかと思っていたけど^^:・・・選手の気持ちの代弁者になっての解説で、好感度はNO.1でしたね。控えめだけど的確な解説。さりげないホローもしていたから気が利くんですね。優しい人柄が出ていました。

今後解説者としてもテレビ局で引っ張りだこでしょうね・・・・

・・・でこんな解説者は・・・・ちょっと・・・イヤ・・・という人もいた・・・・(笑)

名前は出さないけど(笑)・・・・女子ハンドボールの解説者・・・

どうしても監督目線だから・・・仕方がないけど・・・ダメだとか・・良くないとか・・・

非常にキビシ~~~!

選手に言っている否定的なコメントって案外・・・視聴者のテンション下げる・・・

「いいですよ~」「頑張ってますよ~」とか良い所をドンドン褒める解説者のほうが視聴者も元気でるもんですね。自分が褒められている気になるのか?(笑)

監督に向く人、選手に向く人、解説者に向く人・・・・分相応ってありますね。

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