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韓国でもガソリンの値上がりが・・・

韓国でもガソリンが値上がりしているらしい。

そのため映画やドラマの撮影予算の節約を余儀なくされていると言う記事↓

http://news.empas.com/show.tsp/cp_do/20080602n03278/?kw=%B0%AD%C1%F6%C8%AF%20%3Cb%3E%26%3C%2Fb%3E

[スポーツ東亜]原油高時代を迎えて,芸能界も沸き上がる各種費用らで疲弊している。

ガソリンスタンドで販売するガソリンと軽油の平均価格が1Lに1,900ウォン(韓国石油公社ガソリンスタンド総合情報システム オ血ネット資料)を越えた中でこのようなオイル価格の高空行進による車両運行および維持費が雷同してくるかも演芸企画会社などの苦情も並大抵でない。 また映画撮影現場でも今まで継続してきた製作費痛感にすべての力を傾けている。

地方撮影のためにバン スンハプチャウで毎日ソウルと地方を行き来する演技者の場合,一日オイル価格だけ数十万ウォンまで負担しなければならない境遇だ。 トップスターらが主に利用するバン乗合車の場合油をいっぱい満たせば現在オイル価格としては約27万ウォン分を負担するべきで,これはソウルと大田(テジョン)を往復できるほどの量だ。

これによってバン乗合車使用をできるだけ減らし相対的に油があまり入らないカーニバルなど乗合車に移動車両を変更している。 マネジャーらも大衆交通を利用したり,自動車一緒に同乗運動も広がっている。

映画製作費痛感にも非常事態になった。

イ・ボムス,ナム・キュリ主演の‘固辞(考査,告辞,枯死)’は恐怖映画特性上夜撮影が多い。 ガソリンに動く発展のため2代を夜通し回してこそ撮影が可能だ。

だが製作陣は撮影場所の90%を釜山(プサン)郊外周辺の廃校に定めて,製作費を減らしている。

ソ・ジソプとカン・ジファンが主演する‘映画は映画だ’の製作費は20億ウォン余りで商業映画の平均純製作費より10億ウォン以上予算を減らした。 小数精鋭ベテラン スタッフを構成,人件費を惜しんだしロケーション場所もソウル近隣で限定して,移動距離を減らした。

‘クロッシング’は国内と中国,モンゴル3ヶ国で撮影が進行されたが40億ウォンの純製作費で撮影を終わらせた。 特にチャ・インピョなど俳優とスタッフらがギャランティーを低くして受けた。

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近場で撮影するようになって来ているようです。ロケバスとか大型車はガソリン食うからね・・

韓国は日本よりガソリンは高いですね。

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