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10年間私は運が良かった・・・イ・ソジンインタビュー

http://news.empas.com/show.tsp/cp_ck/20080625n03951/?kw=%C0%CC%BC%AD%C1%F8%20%3Cb%3E%26%3C%2Fb%3E

タレント イ・ソジンが最近放映終了した史劇‘離散’(MBC)の正祖王様で平凡な市民に戻った。 “政調離散を演技して角張った心も少しずつ丸かった”という彼をソウル,清潭洞(チョンダムドン)あるカフェで会った。

最後の会で死ぬことで離散を送ったイ・ソジンの心はどうだったのだろうか? “離散が死んでドラマが放映終了したのはそんなにさびしくないことに夢をかなえることができなくて命を終えた離散の人生が惜しいだけ”と明らかにした。

‘離散’で解かなければならなかった宿題はキャラクター

イ・ソジンが見せた王のイメージは柔弱だった。 松煙(ハン・ジミン)の目つきに心が揺れて忠臣で友だった洪國栄(ハン・サンジン)の背信に涙を流した弱気な王だった。 既に主に見られた強靭な王のキャラクターとは全く違った。 カリスマあふれる王の姿になじんだ視聴者たちは柔弱なイメージを指摘することもした。

しかしイ・ソジンは“人間的な離散の姿に焦点を合わせて,ささいなことにも簡単に感情が揺れる弱気なイメージで表現することになったこと”としながら“王道私たちのような人間中1人ということを表わしたかった。 包装された姿でない弱気さ中にかくされた強いリーダーシップを見せてあげたかった”と強調した。 それだけキャラクター創出に努力したという説明だった。

撮影会場で彼は台本を熟知するのに多くの時間を割愛した。 製作陣と対話を通じて,劇流れ全体を把握していった。 “台本は作家だけの荷物でないと考える。 俳優と製作陣が意見を交わして必要な部分は修正していった”として“お互いに対する信頼があったのでドラマの完成度が高まることができた”と話した。

彼は‘離散’を通じて,今まで感じられなかった世の中の秩序を知ることになった。 200~300人程度のスタッフと俳優が共同体になるために互いに譲歩して犠牲にするのを習うことになったこと。 “人々をしばしばいつも機会がなかったが黙黙と自分仕事をする人々が多いことを新たに悟った”として“私が撮影会場中で成熟したようだ”と話した。 そして生計を維持することさえ大変な端役俳優らにたくさん会いながら,芸能界の暗い面を見ることになった。

10年の間不安感に苦しめられた

事実イ・ソジンは‘闇’よりは‘明るさ’にあった演技者だ。 彼の演技生活10年は確かな道路であった。 1999年SBS ‘波の上に家’でデビュー,端役時期を経て,2003年MBC ‘茶母(タモ)’で人気俳優隊列に上った。 MBC ‘火の鳥’,SBS ‘恋人’,MBC ‘離散’に至るまで出演する作品ごとにいわゆる‘大当たり’が出た。 しかしスポットライトを受ける職業だとして困難がないことではない。

“10年の間私は運がとても良かったと考えます。私は生まれながらの俳優ではありません。 ただ熱心に努力する人の中一つでしょう。 特に人物や台本分析をたくさんしようと努力します。 10年ほど演技生活をしながら,うわべで表現しなかったけれど事実たくさん不安だったんですよ。 私たちの職業は何ヶ月の間仕事をしなければ大衆の記憶の中で簡単に消えてしまうでしょう。 ある作品が終わればこれからどんな演技ができるのか本当に非常に悩みました。 ストレスもたくさん受けましたよ。”

彼が不安な心を克服できたのは大衆は明らかに良い作品を調べてみてくれるだろうという信念があったためだ。 事実彼は多くの作品に出演する俳優ではない。 多ければ1年にドラマ一方程度とる。 “ゆっくり出演しようとする方でしょう。 私が望むキャラクターと作品を想像しながら,時を待ちます。 それで偶然に良い作品が入ってきましたよ。 そのような面でウンがたくさん従いましたよ。 もし良い作品がなければ時を待ちました。”

恋人キム・ジョンウンと幻想楽しみたい

イ・ソジンは10ヶ月間‘離散’撮影で大変だったが常に後から励ました恋人キム・ジョンウンに対する感謝の気持ちも忘れなかった。 二人はSBSドラマ‘恋人’に共に出演しながら,本当に恋人になった。 彼は“良い便りがあれば公開的に知らせること”としながら“まだ沢山の思い出をたくさん作りたい”と話して恥ずかしいといった。 一部推測性記事に気に障ったのか“美しくなければならない恋人関係がゴシップの種で置き換えられるようで残念だった”と吐露した。

キム・ジョンウンがどんな力を集中しているかと尋ねるとすぐに“同じ職業を持っているので私の苦情をよく理解してくれる”として“お互いに大きい力になっている”と話した。

ファンたちにとてもありがとう

彼は撮影を無事に終えられるように力を集中したファンたちに感謝を伝えた。 “ファンたちが常に応援をしたし苦しいのに撮影会場にきてくれた”として“申し訳なくて有難い気持ちだけ”といった。 これらのために来る7月ファン ミーティングを開く計画だ。

“今回ファン ミーティングを開けば2004年MBCドラマ‘火の鳥’以後4年ぶりになりますね。 事実私がファン ミーティングのようなもの恥ずかしくてできませんね。今度はファンたちのために勇気を出しました。(笑)”

次期作では平凡な市民で登場してみたいというイ・ソジンは目標が一つある。 まさに良い人になること。

“作品をする時は俳優としてすべての情熱を注ぎたいです。 だが平常時には極めて平凡な人で見られたら良いでしょうね。 良い人,立派な人になりたいです。

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確かにイ・ソジンはキム・ジョンウンと付き合って、そしてイサンに出演して人間的に大きくなったと思います。それまでは、自分勝手なところがあったり、大人になりきれないところがあったりに見えました。

根が正直なので周りがあわてる(笑)そこのあたりも彼女が上手くコントロールしてくれそうです。いい相手見つかって良かった良かった。

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