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オダギリ・ジョー「悲夢」のポスターが香港で・・・・

キム・ギドク監督の熱烈なオファーを受け、オダギリ・ジョーが出演した韓国映画「悲夢」

http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=6&ai_id=79564

この作品は1月にすでに撮影は終了して韓国では5月公開予定、日本でも公開予定。

この作品は2008年カンヌ映画祭に出品するつもりで製作をしてたようですが、出品されていない。

http://eiga.com/buzz/20080220/17

当初、オダギリ・ジョーの相手役は「イ・ヨウォン」が決定していたが、サンウとのドラマ「悪い愛」と撮影が重なり、降板した。

映画製作が約1ヶ月と少なかったため、ドラマと平行で参加出来ると思っていたらしいが、無理だったらしい。

話題のオダギリ・ジョーの相手役で、カンヌ映画際参加作品になるかもしてないこの役を韓国のトップ女優たちが水面下でバトルを繰り広げたらしい。

http://www.chosunonline.com/article/20071221000034

結果、イ・ナヨンが出演することになった。

韓国より海外で評価が高いキム・ギドク監督。

香港ではすでに「悲夢」(仮?)のポスターが発表されている。

http://ent.163.com/08/0516/18/4C39B3PA000300B1.html

簡単に決まると思った日本公開もすんなりは決まらなかったらしい。

http://www.varietyjapan.com/news/movie/u3eqp3000002cpvc.html

スタイルジャムが配給元に決定した。

http://stylejam.co.jp/live/2008/02/post_102.html

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主役のオダギリ・ジョーはこの映画を皮切りに2008年は外国映画3本に出演予定だ。

いずれもアジアを代表する製作者の作品だ。

1月韓国に約1カ月滞在してベルリン、ベネチア映画祭でそれぞれ監督賞を受賞した韓国の巨匠、キム・ギドク監督「悲夢」を撮り終わり。

3月にはブラジル。06年ベネチア映画祭グランプリ受賞作「長江哀歌」のジャ・ジャンクー監督プロデュース作品で、中国・ブラジル・日本合作映画「Plastic City」(ユー・リクウァイ監督、今年公開予定)は全編現地ロケで、2カ月滞在する。

夏には中国でアカデミー外国語映画賞作「グリーン・デスティニー」などを手掛けたビル・コン氏プロデュースの中国映画の撮影に入る。作家井上靖氏の短編「狼災記」が原作で、3〜4カ月の長期ロケを予定している。

オダギリ・ジョー って凄いね~~@@海外でも注目されている。英語も堪能だからハリウッドもOKだよね。

この長期の海外撮影があり日本を留守にするから結婚(入籍)したんですね。ふふっ・・・心配だよね?^^

それにしても仕事の量が・・・・異常・・・・断らないのかな?

そうそう日本では「たみおのしあわせ」が2008年夏公開予定です。

http://tamiono.jp/indexp.html

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