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「U-Turn」のキラリと光る才能

ソ・ジソブのショートストリーの演出を見ているだけでこの監督のセンスの良さが浮かび上がってくる。

スタイリッシュな画像、流れる時間の強弱、短い時間の物語なのにドラマ1話分見たような満足感を与える。

こんな監督に撮ってもらってソ・ジソブも運が良い!

映画監督がテレビのドラマに進出すると言う記事 ↓

http://news.empas.com/show.tsp/cp_do/20080403n13188/?kw=%BC%D2%C1%F6%BC%B7%20%3Cb%3E%26%3C%2Fb%3E

スクリーンの監督らがテレビ劇場で押し寄せる。

映画を通じて,観客と呼吸した有名監督らが相次いでTVドラマ進出を宣言している。 映画‘人魚姫’のパク・フンシク監督をはじめとして‘拍手する時離れろ’のチャン・ジン監督,‘ライターをつけろ’のチャン・ハンジュン監督など評壇の好評と共にマニアペンを連れて歩くスクリーンの名匠らが長くは16部作,短く4部作ドラマでテレビ劇場視聴者を探しに出た。

先にパク・フンシク監督は6月第一週からSBSで放映される16部作ドラマ‘甘い私の都市’演出を引き受けた。

チェ・ガンヒ,イ・ソンギュン,チ・ヒョンウが主役を演じたこのドラマは作家チョン・イヒョン氏の同名小説を脚色した作品. 3月初め事前製作に突入したパク監督は製作陣皆を映画スタッフで設けて,話題を集めた。 撮影監督は映画‘オアシス’ ‘黄真伊’のチェ・ヨンテク監督が,脚本は映画‘人魚姫’のシナリオを執筆したソン・ヘジン作家が引き受けた。

映画製作者で監督・シナリオ作家として名声が高いチャン・ジン監督はケーブル チャンネルOCNとスーパーアクションを通じて,4月1日からTV映画‘U-Turnを放映している。 一回当たり5分ずつ4ヶ エピソードで構成された短編映画形式のこの作品には俳優ソ・ジソプとリュ・トクァンが出演,目を引いている。

チャン・ハンジュン監督は映画‘最強ロマンス’のキム・ジョンウ監督と手を握って4月中旬ケーブル チャンネルOCNを通じて,各々2編ずつ全4編のTV映画をお目見えする。 二つの監督は‘無比バトル’という題名の下4ヶ作品に対するオンライン人気投票を実施,勝者を分ける独特の方式を実験する予定だ。

映画監督のテレビ劇場攻略はこれからより一層強まる展望だ。 ドラマ‘甘い私の都市’総括プロデューサーのCJエンターテイメント ドラマ事業チーム パク・ジヨンPDは“劇場とTVという大衆との接点に差があるだけであって事実映画とドラマは話を土台にしたコンテンツという(のは)点で同じだ”で説明した。 パクPDは“米国と日本の場合映画監督がTVドラマを,ドラマ監督が映画を撮る‘演出の脱ジャンル化’が普遍化した”として“国内でもこのような動きにより一層加速がつくだろう”と伝えた。

映画監督らが粗野なTVドラマに関心を持つ本当の理由は何だろうか。 パクPDは所在(素材)と話の長さから来る差が決定的要因だと明らかにした。 パクPDは“映画で解決に度が過ぎる話が多い場合ドラマが適合するという認識が映画監督の間で共感を成し遂げている”として“相当数監督らがドラマに関心があったりまたはドラマ製作に入ったと理解している”で伝えた。

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韓流スターが出てこなくても面白いドラマであれば日本のファンは見たいと思うはず・・・

変に日本への輸出意識した韓流スターを使った面白くない作品より無名の俳優でも良い作品で勝負したほうがどんなにか韓国映画、ドラマにプラスになるか今一度考える時期に来ていると思うけど・・・・

くだらない作品は日本でも韓国でも評価は同じでしょ?

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