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ヒョンビン頑張っています!

内容を重視した映画「私は幸せです」を選んだヒョンビン。

この映画のユン・ジョンチャン監督は、細かな指示を与えてマンツーマン式で映画を作っていくようだ。

監督から細かな指示を受けながら、何回も何回も繰り返して演技をこなしているようだ。

「内面を見せる演技」のため、監督に徹底的にしごかれている。

まだ若い未熟な俳優ヒョンビンにとって、すばらしいチャンスかもしれない。

人気だけ先行して演技の内容が伴わないことは、本人は十分自覚していただろう。

進んで演技の勉強を習うつもりで映画に取り組む姿勢が、今後のヒョンビンの俳優人生に大きくプラスになるに違いない。

たとえこの映画がヒットしなくてもいいような気がする。

あれ???ギャンブル狂の兄役は「シン・ハギョン」なのかな?ウォンビンと「マイブラザー」の兄役の人だよね?

・・・だったら・・・かなりいい出来になりそうですね・・・・いきなり期待が「大」に(笑)

<追加記事>

母親役がソン・ヨンスン ↓と言うベテランの女優みたいですね(未確認ですが)

http://www.hf.rim.or.jp/~t-sanjin/sonyonsun_p.html

半端なく、このキャスティングなら映画賞も取りそうな作品になる???

ストーリーも単に悲しく、不幸な境遇の青年のお涙映画ではなく、人間の幸福とは・・・と深いテーマの映画のようです。・・でも記事を見るとブラックコメディーファンタジーとも書いてある・・?

精神病院での場面では、なるべく明るく撮っているような・・・感じでしょうか?この場所がイ・ボヨンとの出会いの場。男女の恋愛の場面と言うよりもっと深い人間愛を描くようだ。

ストリーの中でヒョンビンが、数々の不幸から誇大妄想型分裂症になってしまい入院している。本人は金持ちの息子だと思っている。だから明るい。その一連の行動が笑いを誘う演出になっているみたい。しかし、それは嘘だと知っているのが看護婦のイ・ボヨン・・・彼女も又悲しみを抱えている役。

この映画・・・・凄いかも・・・

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