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精神科医の名越先生によると・・・

「怒り」の感情には2種類あるとのこと。(単純に言うと・・・)

1.当たり前の「怒り」・・・・普通一般的なの「むかっ」っとする感情

2.「激しい怒り」・・・・・後悔するほどの怒り・・・感情のコントロールがきかない怒り

・・・・で①の怒りは別にどうってことないですよね・・・誰にだって苛立つことはあるから・・

問題は②の「コントロール不能の怒り」

そのときは感情が抑えられなくて後で後悔することが多い怒り。

その怒りの回避する方法は、その状態や状況から一旦離れることが大事だそうです。一息入れる又は頭を冷やす・・・わけですね。

では何故コントロールが利かないのか?

それはその「怒り」が過去の自分の心の傷に関係があるからとのこと。だから過剰反応してしまうわけです。嫌な過去を思い出させるたとか・・・トラウマとか・・・

・・・・で・・・何故この事を書いたかと言うと・・・・

映画「L change ・・・・」の他の人のブログの感想を読むと・・・・酷評がない・・・・(笑)まあ面白かった・・・とか・・・・Lが良かったとか・・・・

えぇっ!!!!!!うっそ~~~。一般的にはそれなりに満足したわけ???

そうなると・・・・私の酷評は・・・・・「一般的な怒り」ではなくて・・・「激しい怒り・・・?」つまり・・・・何か心の傷に触れたゆえの映画酷評なわけ?????

さぁ~~って・・・・どの傷だ?(笑)

簡単な自己分析だと「大事にしているものを破壊された」怒りがこの映画の酷評になっているわけだ・・・な・・・多分

そう・・私は「デスノート」の作品はベスト10に入るぐらいの評価をしている・・・その作品を根底から否定するような作品にしたと思ったから「L change the World」の中田秀夫監督を酷評したわけだ・・・・

「愛するものを守る」ゆえの酷評だな・・・・

な~~んだ・・・・正論じゃん!(爆)

誰か・・・「L change the World」を見た人で・・・酷評する人いないの?(笑)

少数でも「正しい事」は正しい!

なんだか・・・「斉藤さん」みたいになってる?(笑)

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