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今・・・防衛省がらみの問題が多いですね・・

今も昔も変わっていない政治・・・・

・・・で映画「不毛地帯」を見た。1976年度作品

監督:山本薩夫 原作:山崎豊子 
出演:仲代達矢/丹波哲郎/北大路欣也/田宮二郎/山形勲

監督は社会派監督の山本薩夫なので骨太映画です。この映画の後「ロッキード事件」が起きた。

大体庶民は政治の裏の世界などは目にしないし、物事の表面しか現実には知りえない。

そんな庶民にわかりやすく、リアルに政治の裏側を暴いた山崎豊子の作品を豪華な俳優人で骨太映画にした。

出ている俳優も昔は「骨太俳優」が多かったのをシミジミ感じる。

時代が戦後の高度成長真っ只中の日本。

戦争を知らない世代が多くなった現代に戦後の日本を知るにはもはや映画でしか知りえない時代になった。

若い人が見ていても引き込まれるはず。時代は変わっても「政治」はちっとも変わっていないから。

だから今起きている防衛省の裏が読める気がする・・・・

こんな記事も・・・なるほど・・・ね・・・映画みたい・・・ ↓

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071103-00000011-gen-ent

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