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11日のインタビュー(MBCテレビ局での)

「イサン」が好調なのでインタビューや取材も多くなったイ・ソジン

テレビ局でのインタビュー

http://news.empas.com/show.tsp/cp_hn/20071119n09506/?kw=%C0%CC%BC%AD%C1%F8%20%3Cb%3E%26%3C%2Fb%3E

イ・ソジン“‘イサン’のイサンは私だから肩重くて”

“痛いのか,私も痛い。” 2003年<茶母(タモ)>でイ・ソジンはこの大使一つで女性らの心を打った。 1999年<波の上の家>でデビューして<星を撃つ> <火の鳥> <フリーズ> <恋人>で痛い傷を隠した経たキャラクターを主に演技してきた彼は洗練された容貌と肝っ玉がある中低音の語り口で視聴者たちの恋人になって久しい。 文化放送<イサン>で権力でなく生存のために王にならなければならないイサンの人間的な姿を演技している彼を11日汝矣島(ヨイド)で会った。

■ <イサン>中イ・ソジン=題名で感じられるように<イサン>は正祖の業績よりはイサンの人間的な面目(容貌)を浮上させる作品だ。 <イサン>のタイトルロールを引き受けたイ・ソジンは毎回彼を殺そうとする正巡王侯(キム・ヨジン)の勢力に対抗して,逆境を解決していく姿を見せている。

大統領選挙を目前にした時点で理想的リーダーに対する渇望で政調が大衆文化の話題に浮び上がったこの頃,彼が分限離散が話す星群の徳性らが意味深長に聞こえたりもする。 “政治欄何と,民がどうしてする大使らを見れば皆星群がそろえなければならない基本的な常識でしょう。 現実でこういう基本を忘れたりもするから呼び覚まそうとする意図が作品に含まれたようです。”なので彼は彼が考える正祖に対してもよどみなく話した。

“正祖は政治的・学問的に業績を残した立派な人物であるのに世宗大王(セジョンデワン)ぐらい評価を受けられなかった人物です。 お父さんを早く死別して,絶えず謀略を受けながらも,王になって,太平聖代を成し遂げたが早く死ぬ悲運の王でしょう。

”ほぼ同じ時期に正祖を扱った<漢城別曲-本当に> <8日>で同じ人物を演技する他の俳優ら(アン・ネサン,キム・サンジュン)との比較が負担になるのではないかとの質問にも彼は“ドラマごとに政調を見る視角と雰囲気が違うから演技も劇ごとに違う用意”という明快な答弁を出した。

■ <イサン>外イ・ソジン=若い演技者ら中に現代劇もしながら史劇ができる幾つにもならない俳優中の一つのイ・ソジンは唯一史劇で光った。

<茶母(タモ)>が彼を発見した作品ならば<イサン>は彼の8年間の演技生活で傍点になる作品であるようだ。 “史劇は現代劇で見せてくれない深さが魅力があります。 所在(素材)が無尽蔵なうえに実際歴史の中人物を扱うからしながらもおもしろいです。

”彼は史劇の代価と呼ばれるイ・ビョンフン ディレクターの提案を3度でも拒んだ‘大胆な’戦力も持っている。

“<商道> <大長今(テジャングム)> <薯童謠(ソドンヨ)>をする時ごとに呼んでくれましたがいつも他の作品のためにすることができなかったです。 史劇が似合わないことという話が出た<茶母(タモ)>をする前からこのディレクター様は私に史劇を提案して下さった方なのに今やすることになりましたよ。”

<イサン>は同時間帯放映する<王と私>との競争で15回から視聴率逆転に成功した。 誤ったキャスティングという論議に苦しめられた<王と私>に比べて,安定した成人演技が支えたおかげだ。 イ・ソジンも演技が一層さらに深くなったという評価を受けている。

“<茶母(タモ)>の‘茶母(タモ)’は私でないが<イサン>のイサンは私だから肩が重いでしょう(笑). いつも演技をしながら何をさらに見せるが悩むのに変わったという話を聞けばその力でまた作品をすることになります。 今回のドラマを終わらせたらさらに成熟しているでしょう。”彼が俳優でデビューした後に付いて回る修飾語は色々なものだ。

卑劣な悪役(<星を撃つ>),ヴァンパイア(<フリーズ>),チンピラ(<恋人>),やけくそになった孤児(<火の鳥>)等強い演技だけしたのに彼にはいつも‘やわらかい男’というクミムマルが付いてくる。

“経た役割だけしたのになぜやわらかいというのか理由を分からないです。 演出者らも私が強くみえて,キャスティングするといいますね。 恐らくいつも私がよく笑ってえくぼが入るからであるようです。

”金融街家出身という(のは)背景の後に付いてくる言葉には不機嫌な声が戻る。 “お金で<茶母(タモ)>廃人らをかき集めて,製作費を当てたのでもないが‘お金でうまくいった’という話を聞けば機嫌を損ねます。”

俳優他には違った道を考えないという彼は<イサン>で会ったイ・スンジェ氏を見ながら,俳優の寿命に対しても肯定的なモデルを探した。 “七十が越えても演技をする先生を見れば演技がずっと進化しているという気がします。 私も年を取りながら彼に合う演技をしていないでしょうか。 私の茶碗はありそうです。”

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イ・ソジンは一生俳優をやる覚悟なのね。

今回のイ・スジョンとの共演は役柄上でもそうだけど学ぶことは多いようで、良い財産になりますね。

その上、名監督について演技指導もしてもらえるんだから「イサン」の出演は確かに俳優イ・ソジンの人生の中でも重要な核となるドラマでしょうね。

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