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「イサン」・・・・キム・ヨジン

イサンで悪役をやっているキム・ヨジン。王妃の役だがイサンを失脚させる影のボスの役。

決して美人でないけど凛としたイメージがある。チャングムでは女医の役で日本でも知られている。

イサンの視聴率は案外この女優さんにかかっている?(笑)

最高の悪役やってほしいですね。そんな記事が韓国でも ↓

http://news.empas.com/show.tsp/cp_tr/20071031n06806/?kw=%C0%CC%BC%AD%C1%F8%20%3Cb%3E%26%3C%2Fb%3E

イサン・'キム・ヨジン人気集め..."悪役の新しい典型"

[TVリポート2007-10-31 11:09:22]

“キム・ヨジン氏演技を見ますとイ・ビョンフンPDの卓越した演出力にただ驚くべきであるだけだ。”

[TVリポート]MBC月火史劇‘イサン’の悪役キム・ヨジンに対する視聴者たちの評価が熱い。 イサン(イ・ソジン)を除去しようとする背後勢力親分に優れた知略とあふれるカリスマをお目見えして,見る人々を背筋が寒くなるようにさせているという反応.

劇中正巡王厚恩英祖(イ・スンジェ)の補助はもちろん,夫思悼世子を失った悲しみに陥ったへビン洪氏(キョン・ミリ),絶え間ない危機に追い出される離散の安全と危機を心配するヒョ儀旺(ウィワン)後(パク・ウネ)を倹約するように取りまとめる面目(容貌)をお目見えしている。 国民らの尊敬を受ける国母で,宮廷内御真センター前ママと評価されている人物.

去る9日放送分で天下を号令する権力を発揮,皆を恐れに震わす闇の勢力首長とあらわれて,視聴者たちの公憤を買い始めた。

30日14回放送分に登場した正巡王侯の行動はこれをより一層よく見せる。 災いワン翁主(ソン・ヒョナ)の失策で組織内部機密が明らかになる危機に陥るとすぐに“許しを請うことができないならば死を選びなさい”と命じたこと。

ここに自暴自棄心情にすべての事実を明らかにしようとする兵曹判書を探して“一族は復元されることで,壮者の命もまた保障する。 私が虚言をしないのはよく分かることであるから,これに合う決心を見せてくれ”と話して,兵曹判書を自決するようにした。

表情の微動しないで死ぬことを命じる姿は冷血な正巡王侯キャラクターをよく見せた大きな課題. 視聴者たちでとって“鳥肌出るほど冷たい” “二重的な性格を示すときは恐ろしいほどだ”等キム・ヨジンが悪役演技を正しくお目見えしているという呼応を呼び出した。

このように正巡王侯キャラクターが好評をかもし出す理由はキム・ヨジンの演技がその間史劇で扱われてきた女性悪役キャラクターと比較される部分を持ったためだ。 劇中災いワン翁主を演技するソン・ヒョナの険しい一面が史劇で描かれる一般的な女性悪役ならば,正巡王侯は史劇で権力暗闘の頂点に立った男重臣らの姿を溶けて出したような姿であること.

当代最高権力者英祖と政調を相手にする場面は通常のカリスマあふれる男キャラクターと釣り合うほどのポスを表わしている。 優れた知略街チョン・フギョム(チョ・ヨンウ)さえ考えることができない方案を捜し出す姿では親分での資質を疑わないようにするほど。

このように正巡王侯キャラクターは史劇で愛情関係の利害の中にだけ留まった女性悪役を男性キャラクターらの専有物の権力争いに引き上げて,見る人々を興味深いようにしている。

これは明らかにイ・ビョンフンPDの卓越した演出力が表わした結果だ。 ドラマ‘大長今(テジャングム)’の主人公チャングムが史劇の中女性主人公のアイデンティティを一段階アップグレードさせたとすれば今回の‘イサン’での正巡王侯は女性悪役キャラクターを一歩前進させた。 視聴者たちがキム・ヨジンの演技に焦って,時には背筋が寒くなって,嫌う理由が正にここにある。

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