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無謀な挑戦?・・・テレビ朝日

8,9日とテレビ朝日は黒澤明監督作品「天国と地獄」「生きる」をリメイクした。

脚本は現在に置き換えて書き直している。

名作とは時代背景も大きな要素になっているとあらためて痛感する。

あの時代だからこそ・・・「天国と地獄」「生きる」は名作になりえた。

その名作を現代に置き換え制作する意味が何処にあったんだろうか・・・?

まったく面白くなかったのである。

原作を知っているゆえに雑な作りと雑な設定ばかりが、気になってドラマに入り込めなかった。

「天国と地獄」はとりあえず最後まで見た。

しかし・・・・「生きる」は30分でリタイアー。見たいとも思わなくなった。

どうして制作したんだろう?テレビ朝日。

大失敗でしょ?違う?

でも・・・視聴率命のテレビ局!テレビ的には成功のようだ。

初日の「天国と地獄」は20.3%で大ヒット!

でも・・・「生きる」は11.7%・・・・やっぱりね・・・・

初日は黒澤ファンも期待して見てみようと思って上がった数字だ。

そして2日目は、初日の失望を感じつつ、どんなものかやっぱり興味があって見る私と同じようなファンが多かったような・・・途中リタイアー多かったんじゃないの?

・・・・で結論「名作はそのままにしておけ!」

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