« 映画・・・・怪談 | トップページ | もう一つの戦い・・・24時間テレビ(笑) »

日本の韓流の今後・・・2

大きなドームなどで行う韓流イベントは今後難しくなってきている。

利益を上げるということに於いては、なおさらだ。

では今後日本において韓流は何処に活路を見出すのか?

韓流のドラマ、K-POP、映画、などの個別に考えてみる。

映画・・・・韓国映画はそれほど日本でヒットはしていないし、イベントとして韓国映画祭が賑わう程度で今後は横ばいか衰退していくだろう。はっきり言って韓国映画面白くない!最近は日本映画が面白くなってきて観客動員数も増えてきている現在、韓国映画の出番はない。今後映画が盛り上がって行くことは難しいと思われる。

韓国ドラマ・・・そもそも韓流の始まりはドラマからだった。「冬のソナタ」ブームで次々と良質のドラマが日本で放映されて「韓国ドラマは面白い」と一挙にファンを拡げた。そしてドラマで活躍した俳優に熱いエールを送ったのだ。しかし、最近の韓国ドラマは面白く無くなってきた。飽きてきたこともあるし、見る目が厳しくなってきたこともある。しかし、ファンはまだ期待感は持っている。このままいいドラマが少なくなっていくと・・・今後、横ばい状態かやや下降傾向になっていくだろう。

K-POP・・・韓国の歌手が日本に来て活躍することは今後かなり増えていくと思われる。しかし、基本は日本語でリリースして一般の日本人に名前を浸透させることが出来ればの話。歌唱力は日本人歌手より何倍も上手い。その歌手のファンになれば韓国語の歌も聴きたくなるファンも多いだろう。韓国語の歌だけで日本進出は難しい。

以上考えると「韓流」のブームはすでに終焉を迎えている。

両国の文化交流としての「韓流」の時代は終わった。

ブームのあとに生き残っていくものが、固定化して日本に根付いていくことになる。

今後、韓流が日本においてビジネスを展開するとしたら、もう文化としての韓流ではなくて、タレント個人がビジネスとして日本進出を本気で考えているかどうかである。それ以外は難しいだろう。

蜜月時代は終わった。

|

« 映画・・・・怪談 | トップページ | もう一つの戦い・・・24時間テレビ(笑) »

韓流」カテゴリの記事