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日本の韓流の今後・・・6

韓国ドラマを考える。

日本の韓流ブームのきっかけを作った韓国ドラマ。

その原点・・・「冬ソナ」現象を総括する。

2003年NHKで「冬ソナ」を放映。BSでの平均視聴率約15%。地上波約20%。

地上波では約340万世帯、個人で約800万人以上見たことになった。

(注意・・・視聴率の計算は大まかな目安として捉えてください。調査方法が各社違うため)

「冬ソナ」のDVDは40万セット売り上げた。(7枚組 35280円)ざっと141億円也。

DVDの世界では1万本売ればヒットと言われている。もう驚異的な売り上げだったことがわかる。

驚異的な売り上げばかりでなく、その購買層がそれまでDVDなど買ったことがない中高年の女性だった。年代的には40歳代~60歳代の財布の紐を緩めたのである。

DVDセールスの購買層の新規開拓に「冬ソナ」は大きく貢献した。

日韓で「冬ソナ」経済効果は2297億円と言われた。

ヨン様ブームが起こり、チェ・ジュウ、パク・ヨンハ人気も続いた。

NHKの韓国ドラマもイ・ビョンホン主演の「美しき日々」「オールイン」イ・ヨンエ主演の「チャングムの誓い」など放映して、韓流人気を後押しした。

2004年は「冬ソナ」から波及した韓流がドンドン日本中に浸透していった年だ。

そして下火になったとは言え、今だに韓流は続いている。

その「韓流ブーム」の仕掛け人がIMXの孫氏であり、日本で新たな「金鉱」を掘り出した先駆者である。

・・・・・つづく

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