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沢田研二の時代・・・・阿久 悠追悼番組

作詞家の阿久 悠氏が亡くなってテレビで特番が組まれている。

昭和の歌謡曲を担っていた作詞家だけあって、歌われていた曲はどれもしっかり覚えている。ジャンルも幅が広い。

その中で昨日の夜10時からNHKのプライムでの追悼番組を見た。

その中での若かりし姿の沢田研二を見て改めて「ジュリー全盛期」の時代があったことを思い出した。

その当時のジュリーは今の木村拓也の人気よりも上だったし、輝いていたように思う。

あの時代に男性が化粧したり、ピアスをやったり、破れたジーパンを最初に衣装にしたのもジュリーだった。流行の先端と言うより1歩も2歩も先を行っていた・・・・

当時も今も私はジュリーのファンではないけれど・・・・

久しぶりに番組で若い頃のジュリーを見て、今でも充分通用するカッコ良さに驚いてしまった。

ザ・タイガースからソロになって一世を風靡したジュリー。感慨深い・・・・

阿久 悠氏の追悼番組は歌謡曲の追悼でもあり昭和の時代の追悼でもある・・・

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