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「イサン 正祖大王」のPDのインタビュー

今回「正祖大王」をドラマに選んだ理由がPDの口から語られています。

韓国の歴史上の人物として「類まれなる指導者正祖大王」を描くことによって現代に真の指導者とは?と説くドラマになりそうです。

色々な政策や改革、文化や芸術面にわたって偉業を成し遂げた正祖大王。とくに身分撤廃,奴婢解除,嫡庶ソ魂出身登用など考えた人でもあると言う。優れた人格者でもあったようだ。

この役を受けたイ・ソジン自身人間的に大きく成長しそうです。

この役をイ・ソジンにやらせる決断をしたPDに感謝!

頭がよくて、正義感が強くて、芯が強く、逆境にもめげず、自由な発想を持っていて、上品で・・・そして史劇を経験してた俳優。イ・ソジン以外は考えられない。

多分今年の「ヒーロー」になりそうです。理想の政治家アンケートをやったら「イ・ソジン」が1位になりそうな予感します。(笑)

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イ・ビョンフンPD,キム・ホンドでない政調選んだ理由? 

[マイデイリー2007-08-12 12:19:09]

[マイデイリー=ペ・クンナム大衆文化専門記者] “‘大長今(テジャングム)’‘薯童謠(ソドンヨ)’終わらせておいて多い悩みました。 画家キム・ホンドと政調を置いて1年超えて誰を史劇の主人公で選択することかに苦悶に陥りましたよ。 色々な理由でキム・ホンドをあきらめて政調を史劇の前面に押し出すことに決めました”

イ・ソジン,ハン・ジミンなど男女主演をはじめとする出演陣キャスティング作業を終えて本格的に撮影に突入してMBCで9月17日から放送する‘イサン-正祖大王’のイ・ビョンフンPDを9日会った。 5時間にかけた長時間のインタビューだったのにイ・ビョンフンPDは政調に対する博学な知識を土台に休むことなしで政調と時代的背景,統治哲学などを説明する作品に対する特有の情熱を失わなかった。 。

近来に入って,朝鮮王朝を前面に押し出したドラマをしないが正祖大王を主人公で前面に押し出した理由を尋ねた。 イ・ビョンフンPDは政調を選んだ理由を説明する前団員(単元)キム・ホンドと政調を置いて悩んだ話を先に取り出した。

“キム・ホンドを史劇の主人公で描きたい心が切実でした。 だが絵を映像で見せる困難と共にキム・ホンドを描けば‘ホ・ジュン’ホ・ジュン,‘商道’のイム・サンオク,‘大長今(テジャングム)’のチャングムのように話構造が解けていって結論が似ていると思いました。 徹底的に準備しなければひとまず成功ストーリーを基盤とするから‘ホ・ジュン’でも‘常道’‘大長今(テジャングム)’のように以前の史劇と結局似た話になるようだし視聴者たちも食傷ぎみを感じそうですので”としてキム・ホンドを入れた史劇を留保した理由を説明した。 このPDはいつかは必ずキム・ホンドを主人公にした史劇を製作したいという風を表明した。

イ・ビョンフンPDが本格的に政調を前に出した‘イサン-正祖大王’を作るように理由を説明する前その間政調が姿を表わしたドラマに対する説明をした。 その間私たちの史劇で政調が主人公に出てきたり姿を映ったことは1993年放送されたKBS史劇‘王道’等6編に達する。 その6偏重イ・ビョンフンPDが‘朝鮮王朝500年-閑中録’で二月余り政調の姿があらわれた。

イ・ビョンフンPDは“6編の史劇で政調を描いたのに物足りなさが残る。 それで今回の‘イサン-正祖大王’を通じて,王として,人間としての政調を多様な視線で描いてみたい”と話した。

イ・ビョンフンPDは“政調は暗殺威嚇にいつも苦しめられながら,最も改革的な政治を行った人生自体がドラマチックなだけでなく政調の後宮人ウイビン姓氏との愛も劇的に描くことができて多様な話を広げることができる”と強調する。

イ・ビョンフンPDの政調に対する説明は専門家の書籍と資料,そして学界の評価を行き来しながらぼう大に展開した。 イ・ビョンフンPDは政調に対して“朝鮮朝27代賃金中でお父さん思悼世子の死,暗殺威嚇などに苦しめられた最も波瀾万丈な生活を送ったし不偏不党の政策,柴杷青い波,敵対勢力を包容するなど政治的に最も優れた包容政治を広げたし,貨幣流通と市場経済原理を実現した辛亥筒工業など経済的に最も大きい改革を断行したし身分撤廃,奴婢解除,嫡庶ソ魂出身登用など社会的には最も開かれた考えを持ったし,朝鮮王の文書保管庫,小説文学,風俗画の花を咲かせるようにした文化的に芸術的感覚を持っただけでなく,水原城建築,居中期など科学技術面でも驚くべき業績を残したし,天主教を黙認するなど宗教に柔軟な態度を見せた大王の面目(容貌)を見せた”と説明した。

イ・ビョンフンPDが政調を前面に押し出した理由はこのような政調の優れた側面と共に現在の私たちの政治社会的状況も考慮されたという。 “史劇は剥製された昨日と人物を描くのではない。 今日の意味で生き返れるように描かなければならない”として“進歩と保守,左派と右派,新世代と既成世代の葛藤が増幅されて貧富の両極化が深刻化されている私たちの状況で能力とリーダーシップをそろえた私たちの指導者像を正祖王様を通じて提示したかった。”

‘大長今(テジャングム)’‘ホ・ジュン’‘商道’等を国民ドラマ隊列にのせたイ・ビョンフンPDが果たして‘イサン-正祖大王’やはり国民ドラマの熱気を演出するのかとても期待が集められる。

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