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今年度下半期の韓国ドラマ

大型ドラマが製作中の韓国で、今後の韓国ドラマがどうなっていくか・・・・

http://news.empas.com/show.tsp/cp_do/20070607n01354/?kw=%BC%D2%C1%F6%BC%B7%20%3Cb%3E%26%3C%2Fb%3E

大物ドラマがくる…‘エンジェル’ ‘カインとアベル’等大作下半期放映

[東亜日報2007-06-07 03:57:11]

[東亜日報]ブロックバスタードラマ全盛時代?

下半期に放映される主要ドラマらのキーワードは‘スケール’. これらドラマは△映画を凌駕する製作費(韓国映画の場合製作費70億ウォンを越えればブロックバスターで甘受) △海外ロケーション,大規模セットなど物量を前面に出した規模△A級スターキャスティングなどを共通点でする。

7月MBCで放映される予定のペ・ヨンジュン主演のドラマ‘太王四神記’製作費は450余億ウォン. 高句麗広開土大王の一代記を描いたこのドラマは映画‘指輪の帝王’特殊効果チームが参加するなど色々な面で映画を凌駕するだろうという期待を受けている。 9月放映予定のソン・イルグク主演の‘エンジェル’(SBS・写真)も120億ウォンが投入された。 国際政治,武器闇取り引き,権力暗闘などロビイストの人生を扱った。 米国,ニューヨークで撮影を始めて,米ワシントン,アトランタ,カザフスタンなどを経る。

秋に放映されるソ・ジソプ主演の‘カインとアベル’(SBS)も製作費が60億ウォンに達する。 年末放映される漫画が許ヨンマン原作のドラマ‘居候’も130億ウォンが投入される。 来年上半期放映される武侠ドラマ‘熱血強豪’も製作費が100億ウォンを越えると分かった。 普通ミニシリーズ ドラマ製作費は党に偏向1億ウォン内外だ。

外注製作者らは俳優出演料,作家原稿料が高まった現実で中途半端なドラマを作っては利益を出しにくいと話す。 大作ドラマは初めからビジネス モデルをたてて入ることになる。 ‘居候’を企画したJSピクチャース停態上理事は“地上波に放映権だけ売って残り海外販売など事業を進行しようとするなら小さい物より大きい物が有利だ”として“協賛,キャスティングも有利だから大きく広げてこそ危険が少ない状況”と話した。 ‘太王四神記’,‘カインとアベル’はDVD販売権などが日本に青田買いされた。

これは‘韓国ドラマ危機’と連結する。 SBSで放映中である米国ドラマ‘プリズンブレーキ’の視聴率は7~8%. 党に偏向収入(輸入)価格が500万ウォンである海外ドラマが視聴率が保障されるならばあえて1億ウォン内外の国内ドラマを作る必要がなくなるということだ。

SBS旧本およそドラマ局長は“この状況で編修(便数)よりは成功の可能性が大きい大型ドラマ一つを作る方式で産業が再編されることもできる”と展望した。

だがブロックバスタードラマと成功が保障されるのではない。 仁川(インチョン)国際空港を舞台で60億ウォンが投入されたMBC ‘エアーシティ’は視聴率が10%台序盤に終わっているけれど硬いストーリー,演技力に勝負したSBS ‘私の男の女’,‘漬かったウイ戦争’は30%を越える視聴率を記録している。

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