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カインとアベル・・・チジニで正式決定

チ・ジニが兄役に正式決定したことがサイダスのHPに記載された。

これでまあ、ドタキャンはないだろう。もう何があっても不思議でない韓国芸能界!

キャスティングに関しては、最後の契約までどうなるかわからない。

脚本家が予定していた俳優を2転3転して決定するするのも珍しくない。ドラマに関しては、高視聴率を取った後、あの役はこの俳優の予定だった・・・って話は、常に出てくる。

↓の記事もそんな話です。イ・ジョンジェってまず最初にキャスティングされる俳優なのか?

イ・ジョンジェ・・・ピ、ソ・ジソプ スター作った最高功労者(?) 

[スポーツ韓国2007-04-15 19:52:31]

イ・ジョンジェとピそしてソ・ジソプの相関関係は?

正解はイ・ジョンジェのおかげで雨が降って,ソ・ジソプが今の確固不動なトップスター席にのぼることができたという話だ。 イ・ジョンジェが有力な主人公で議論されてピッチできない事情で出演できないドラマらを通じて雨が降って,ソ・ジソプがトップスターで位置を占める基盤を固めたのだ。

イ・ジョンジェとピは去る2004年視聴率40%を突破しながら,爆発的な人気を享受したKBS 2TVミニシリーズ<フルハウス>で縁がある。 当時<フルハウス>の演出者ピョ・ミンスPDはイ・ジョンジェとソン・へギョを主人公で内政とキャスティングを進行した。

しかしイ・ジョンジェはすでにキャスティングされた映画<台風>のクランクインを待っていたし撮影スケジュールが重なる憂慮のためにやむをえず固辞した。 結局ピが<フルハウス>に乗船したし,アジア全域を強打した作品の人気とともに'アジアのスター'で跳躍する基盤を確かに(確かめる)固めることができた。

イ・ジョンジェは去る2004年年末'米事の弊害の'を量産したKBS 2TVミニシリーズ<ゴメン愛してる>でも主人公チャ・ムヒョク役に内定したことがある。 今回も映画<台風>の撮影スケジュールが障害物だった。

イ・ジョンジェは強い出演意志を持っていたのに惜しく心をたたまなければならなかった。 ムヒョク役はソ・ジソプに帰った。 当時トップスターの門の敷居に留まっていたソ・ジソプは<ゴメン愛してる>の熱風と共にトップスターになった。

イ・ジョンジェは5月放送予定のMBC特別企画<エアーシティ>(脚本イ・ソンヒ・演出イム・テウ)を通じて,8年ぶりにテレビ劇場に復帰する。 良い作品と一緒にすることが出来ない物足りなさのためなのかイ・ジョンジェは"負担が非常に大きい"と話している。

って出ています。でもこの「フルハウス」「ゴメン、愛してる」をイ・ジョンジェでやってはたして高視聴率が取れたかは疑問だ。だってこの2人とキャラかぶってないし・・・

まあ、「エアーシティー」の高視聴率を祈るばかりですけど・・・^^:

いま、韓国の映画俳優は軒並みドラマに出ていますが、期待はずれで視聴率低迷してるようですけどね・・・

それと復帰してきた俳優も視聴率に四苦八苦しているみたいです。

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