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韓国水木ドラマが大激戦!

水曜、木曜のドラマが熱いバトルを戦わせてる・・・

「魔女ユヒ」はハン・ガイン、ドニス・オー、ジェヒ、などが出演する恋愛コメディーだ。

「 ありがとうございます」はテレビ5年ぶりの復帰のチャン・ヒョクとコ・ヒョジンのヒューマンドラマ。「サンドン学校へ行こう」「ゴメン、愛してる 」のヒット作家李キョンヒの完成度高いシナリオだ。

「魔王」は「復活」のスタッフが作るオム・テウン、シン・ミナ、チュ・ジフンで犯罪スリラー物だ。マニアの期待を集めている。

視聴率調査会社 によれば MBC ‘ありがとうございます’は 14.3%, SBS ‘魔女ユヒ’ 13.6%で誤差範囲私の合戦を広げている. しかし KBS 2TV ‘魔王’は 9.%でちょっと低い数値を記録した.

韓国では「魔王」の人気が低迷している原因をいくつかあげている。(まだ2回しか放映していないけど^^:)ドラマ自体が重くて暗い構成であること。 安定感ある中堅俳優たちに比べて神秘ながらも難解なイメージの中心キャラクターを演技するズジフンとシン・ミンア, 二人の若い俳優たちの重みがまだ不足だということ。マニアの人気は視聴率にはつながらないこと・・・

そして今、韓国のドラマの鍵を握っているのが30代の女性で、気軽にドラマを楽しみたいという傾向があるようで、重いテーマや暗い話は遠慮されやすいようだ。

しかし、「ありがとうございます」はエイズをテーマにしたヒューマンドラマだ。この重い話を明るく叙情的に描かれており(脚本、演出がすばらしいようで)ヒューマンドラマを好んだ視聴者たちを捕らえることができるとかいてある。

韓国ドラマは映画俳優も進出してきて、当分の間、色々な意味で激戦を続けて行きそうだ。視聴率が低くても良質のドラマはある。基本は良質でしょ!

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