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今も輝く女優「池内淳子」

池内淳子は芸歴50年を越えるベテラン女優である。

1955年映画「皇太子も花嫁」でデビュー。

映画界からTV女優、そして舞台女優と活動の場は幅広い。

池内淳子を語るとき、年代によってイメージが変わる。

団塊の世代以前の人にとっては、映画の脇役のイメージが強いようだ。

その後の世代になるとTVで活躍しているイメージが強い。「女とみそ汁」「つくし誰の子」など視聴率20%越えるドラマの主役としての池内淳子を思い出す。

そしてTVの主役から舞台女優として大活躍している。

今はTVの脇役として活躍しているし、舞台のほうも忙しい。

今年の舞台は「華岡青洲の妻」を終えて「三婆」「怪談 牡丹燈篭」など出演予定。

テレビドラマではおばあさん役や年老いた母役などが多いが、先日やったドラマ「まだそんなに老けはいない」では喫茶店の女将といった役で凛とした美しさを見せていた。

上手い役者はどんな役でもこなせる。

本人は両国育ちの気風のいい江戸っ子です。そういえば、NHKの朝ドラ「ひらり」ではすもう部屋のおかみさん役やっていましたね。これも評判良かったです。

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