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父親たちの星条旗

クリント・イーストウッド監督作品「父親たちの星条旗」を見てきた。

2時間ちょっとの作品。最初から最後まで飽きさせず、一気に見せる。あっと、言う間の2時間でした。

作品の内容などは↓

http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail/tymv/id324328/

映画の主題でもある言葉「戦場にヒーローはいない(nothing a hero)」

この映画は、言いたいことを声高に叫ぶのではなく、叫ぶ手前で抑え気味に演出されている。だから観客は、物事の事実のみを見ている感じになる。

映画の中でも「善悪」「白黒」という判断はしていない。(もちろん反戦映画だが)

どう、感じるかは観客個人個人で違うだろう・・・立場が変われば見方も変わる。

一人一人にあえて、考えさせる映画でもある。

この映画の最後にスタッフロールが流れて、その横に写真が次々出るのだが、その写真がいいのは、もちろんだが、それを見ることによって、ものすごく余韻が残る。

この時点でほとんどの人が席を立ってしまうが・・・(最後に現在の硫黄島の映像が出る!)

本当に終わるまで席を立たずに見る映画なのだ・・・一人一人何かを感じるために・・・

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