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チャン・ドンゴンファン初級・・・13

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呉宇森(ジョン・ウー)監督の名作『英雄本色(邦題:男たちの挽歌)』の韓国版が誕生? 3月1日付の新浪娯楽は台湾メディアの報道を引用し、映画『マラソン』を大ヒットさせた韓国のチョン・ユンチョル監督が、『男たちの挽歌』をチャン・ドンゴン、ピ(RAIN)に香港の古天楽(ルイス・クー)というキャストでリメイクする計画だと報じた。

報道によれば、チャン・ドンゴンは狄龍(ティ・ロン)、ピは張国栄(レスリー・チャン)、ルイス・クーは周潤発(チョウ・ユンファ)がそれぞれ演じた役にあたるとか。韓国のソウルと中国大陸、香港でロケが行われる予定だという。

チョン・ユンチョル監督について

http://www.tv-tokyo.co.jp/telecine/cinema/marathon/staff.html

■チョン・ユンチョル(製作・脚本)

 1971年生まれ。97年、漢陽大学演劇映画学科卒業。同年、短編映画「記念撮影」を監督し、第4回ソウル短編映画祭の作品賞、シネマテーク賞に輝く。99年に龍仁大学映画課大学院卒業。00年の短編「冬眠」がクレルモン=フェラン国際短編映画祭(フランス)コンペティションに出品されたほか、シンヨン映画祭(韓国)監督賞に輝いた。01年にはオーストラリア国立映画学校の編集課程を履修。02年には『THREE/臨死』の「メモリーズ」(キム・ジウン)の編集を担当した。長編監督デビュー作となった本作『マラソン』(05)について、「魂から滲み出る真実の感動を伝えたかった」と語るユンチョルは、この物語のモデルとなったペ・ヒョンジンさんとともに1年間、マラソンを走った。その実感によって生み出された真実の感動、普遍的でありながらも新鮮な物語、そしてディテールが際立つ繊細な監督ぶりが高く評価され、韓国で500万人以上の観客を動員する大ヒットを記録。また05年の黄金撮影賞新人監督賞を受賞するなど、今最も将来が期待される若手監督になった。

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「ピ」と「ルイス・クー」は中国のペプシコーラのCMで共演している。

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「チャン・ドンゴン」と「ピ」もCMで共演~~

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