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チャン・ドンゴンの次の企画は・・・

チャン・ドンゴンの次の映画がまだ決まっていないようだ。アメリカのハリウッド進出を打診してたようだが、どうなったのだろう?

韓国の映画界の「プリンス」として作品選びは年々難しくなってくるだろう。

ましてや韓国では益々「チャン・ドンゴン人気」が高まっている。大げさに言うと国民が注目している俳優だ。期待がスゴク大きい。

チャン・ドンゴンらしい映画。皆が納得する映画。

もう、次はハリウッド映画に出演しかない?

34歳。一番可能性のある年代だ。役の幅が広く恋愛映画もOKだし、社会派映画ミステリー物刑事物、どんな役にも挑戦できる。

自分の代表作が生まれる年代でもある。

アル・パチーノが「ゴットファーザー」をやったのが32歳。35歳で「パートⅡ」、「狼たちの午後」「ジャスティス」と大活躍した年代だ。

ロバート・デニーロは「タクシードライバー」33歳。35歳の時「ディアハンター」をやっている。

何でも出来る。何を選ぶかだ。自分のやりたい役を選ぶか、期待に応える役を選ぶか。

韓国人は俳優のマンネリを嫌う。そこが俳優も悩むところだろう。

チャン・ドンゴンはアル・パチーノタイプだろう。だとすると自分がやりたい役しか出ない?

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