« チョ・インソンについて | トップページ | オシム語録・・・つづき »

オシム語録

もうご存知「オシム監督」の哲学的語録。

いやー、最高です。完全にボブのツボにはまってしまいました。

すきだな~。相当辛口です。でも愛がある。

「真理」とはいつも辛口である←ボブ語録(笑)

http://www.so-net.ne.jp/JEFUNITED/goroku/←ジェフユナイテッド市原・千葉のオシム監督の試合後のコメント、インタビュー等からの語録。

↓は一部抜粋しました。

2005年11月25日 月刊プレイボーイ 「PLAYBOY INTERVIEW」より

私は心のどこかでまだ、友愛と共存を信じていたかった。サッカーとサラエボの両方への思いの中で気持ちは揺れていましたが、他にもう手の打ちようがないと思った時に身を引くことを決意しました。戦争の始まる数週間前に、サラエボで代表の最後の親善試合を行いました。あの時は満員のスタジアムでサポーターから近年にないものすごく熱い応援をもらった。今までにない平和なムードに驚くほどでした。今、思えば、それは多民族が平和に共存する国家への最後のラブコールだったのではないかと思います。平和を求めるあの時の人々の柔和な表情を私は忘れることができない。

2005年11月23日 浦和戦後の監督会見より

ことわざにもあるが、こぼれたミルクは元には戻らない。ウチは勝ち点を失ってきているから仕方がない。全員、自分たちの力を信じ切れなかったわけで、それは終わったことだ。列車は行ってしまったのだ。ただ、こういった経験を覚えておき、ミスを繰り返さないことが大事。逆に、同じミスを繰り返すようなら次のシーズンは難しいだろう。(中略)優勝うんぬんではなく、やれることを全力でやるだけだ。電車は行ってしまった。私たちは駅に着いたのが遅かった。


2005年10月16日 UNITED フクアリオープン特別号「サッカーは宗教、スタジアムは教会だ」より2

サポーターの皆さんに分かってほしいのは、サッカーというのは人生と同じであって、必ずしも自分の思った方向に物事が動くとはかぎらない。勝つこともあれば負けることもあるのだ。勝ちだけを望むサポーターであってほしくない。このフクアリで、ジェフの新しい文化が生まれることを期待している。

|

« チョ・インソンについて | トップページ | オシム語録・・・つづき »

心と体」カテゴリの記事