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チャン・ドンゴンへの旅

チャン・ドンゴンのハリウッド進出の記事を読んで、俄然彼の生き方に興味が湧いてきた。

1972年3月7日 うお座 34歳

テレビドラマの主役に抜擢され、すぐ人気が出て「貴公子シンドローム」を引き起こすほど、人気絶頂になる。が、自分で演技不足を感じて、俳優業を休んで2年間演技の学校に行く。

「ドラマに出ている間に俳優を一生の仕事にしようと決め、そのためには実力をつけなければいけないと思い演技の学校に入りました」←本人談

演技学校から戻ってテレビドラマに出演。映画にも出るがうまくいかず、この期間の不遇の時代がかなりチャン・ドンゴンを成長させたようだ。

「ドラマが途中で打ち切りになりパクリ疑惑が3回ぐらいあって、何でこんなに運が無いのだろうと思いとてもあせりました。そんな目にあってもいまだに演技を続けられているし、いい作品の話も入ってきます。そういうことを見ると、作品の成功などよりも自分でやるべき演技を一生懸命やって、自分のいい姿を続けて観客やファンのみなさんに見せていけば大丈夫なんだと思えるようになりました。そういうことがわかったので、僕にとっては災い転じて福と成すという出来事でした。自分が演技に対する態度を変える、心をすぐ切り替えることを身につけられましたから。逆にそういう時期があってよかったと思っています」←本人談

そしてチャン・ドンゴンの人生の転機となったイ・ミョンセ監督の映画「情け容赦無し」との出会い。いままで主役をやってきたが、初めての助演。そのいきさつは・・・

「それまで出た映画は普通のドラマとそんな違いは無かったんです。でも情け容赦無しはもともとイ・ミョンセ監督が大好きでしたし、韓国最高の俳優と言われるアン・ソンギさんとパク・チェンフンさんが出る作品ですからね。それにその映画に出ることによって、テレビでは見せられない姿も見せられるし学ぶことがとても多いと思いその役を引き受けました。それまで自分が主人公でしたから、僕より経験豊富な先輩たちと共演して、たくさん学びたかったです」←本人談

↑のインタビューは「韓国はドラマチック2」より抜粋

イ・ミョンセ監督のプロフィール↓(最近の作品はデュエリスト)

http://www.seochon.net/korean_movie/director/imyeongse.htm

                                         つづく

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