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チャン・ドンゴンへの旅・・・10

チャン・ドンゴンの目的は「自分自身を完成さる」ことだと私は思っている。

そのための手段がたまたま俳優だったにすぎない。

他に自分自身を完成させる方法があれば、俳優にはこだわらないだろうと思っていた。

最近見つけたインタビューに↓

http://youkorea.jp/~youkorea/~dbop/ec/propose40_1.htm

まだ次回作を決めてない彼は“大作の映画を好きになることであり、それが私の役割だ。”とすべての可能性を開いている心境のようだ。
 “できるだけ自我をきれいに忘れて、劇中の配役に没頭しなければいい演技ができないし、そのようなキャスティングをしたい。”と

チャン・ドンゴンは監督への夢をもっていることも語った。この後、やりたい役を演じられなくなったときには映画をつくり、別人に自分を演じてもらい代理満足したいとのことだ。

俳優では自分自身が完成されない部分があるとに気づいた時チャン・ドンゴンは違う道で自分を完成させるつもりだろう。

監督にもこだわらないだろう、極端に言えば宗教家でもいいわけだ。

目的は自分自身の完成・・・・それに尽きる。

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